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第28回全兵庫経営研究集会を開催しました

2015年12月15日

価値創造で勝ち残れ
~非常識を極め、新しいフィールドを拓こう~


実行委員長 荒川 努氏

10月27日(火)、神戸ポートピアホテルにて第28回経営研究集会が開催され、オール兵庫史上最大規模の861名の参加者が共に学び合いました。第一部の記念講演では、日本酒「獺祭」を製造する旭酒造株式会社の桜井 博志氏に、「ピンチはチャンス~山口の山奥の小さな酒蔵だからこそできたもの~」と題してご講演頂きました。また、兵庫県知事 井戸 敏三氏にご来賓でお越し頂きました。
第二部では10の分科会に分かれ、さまざまなテーマで学び合い、熱い議論を交わし、熱気に溢れた分科会となりました。
第三部の懇親パーティーでは、神戸市長 久元 喜造氏をはじめ多数のご来賓にもご参加頂き、会員だけでなく幅広い交流を深めました。設営担当の中心となって準備をして来られた荒川実行委員長のあいさつでスタート。乾杯のご発声の前には、記念講演にちなみ鏡開きを行い、『獺祭』での乾杯となりました。また、懇親会中は西神戸支部を中心に結成されたWKBバンドが演奏を行い、歓談の場を盛り上げました。
西神戸支部内では今年1月から、そして4月からは実行委員会で全支部の力を合わせ、オール兵庫開催にむけ準備を行ってきました。分科会についても打合せやリハーサルを何度となく行い、準備を行なってきました。今回850名を超える経営者の皆様にご参加を頂き、開催できましたのも、ご参加の皆様、各支部の役員の方、各分科会のグループ長や発表者の方、そしてオール兵庫実行委員の方々のご協力があったおかげです。みなさま本当にありがとうございました。


第一部 記念講演


記念講演講師 : 桜井 博志氏 (旭酒造株式会社・代表取締役)第一部は来賓を代表して兵庫県知事  井戸 敏三氏にご挨拶頂きました


第二部 分科会


分科会


第三部 懇親パーティー


神戸市長  久元 喜造氏

第三部では神戸市長 
久元 喜造氏に来賓を代表して
ご挨拶頂きました


活性化表彰上期1位 
東神戸支部受賞コメント

東神戸支部長 高山 一男(株式会社高山商店)

活性化表彰上期1位を受賞できた一番の要因は、オール兵庫への多くの参加動員です。
年度当初より県行事担当の副支部長を中心に、オール兵庫と定時総会を主な県行事と位置づけ取り組むことを明確化してやってきました。
オール兵庫につきましては、会員の地道な努力により、目標の参加人数に段々近づき、やがて目標人数を達成し、上期1位獲得が見えてきた頃から、ブロック長はじめ副支部長の皆さんの1位表彰を強く意識した気持ちが一つになり、『もっともっといけるのでは』と勢いがつきました。そのことが、参加登録期限ぎりぎりの追い込みにつながったのではと思います。
さらに今後の活性化表彰年間1位を目指しての活動についても継続しています。例年ですと、オール兵庫が終わると残念ながら、支部行事の参加意識も薄れてきておりました。しかし今年度はブロック会を中心に残り2回の支部例会も充実させ、多くの会員参加で支部行事を活性化し、学びの場として共有していきたいと思います。
この上期1位表彰の勢いそのままに、拡大目標を達成し、最後まで盛り上がっていきたいと思います。そして結果として年間一位が獲得できればと、下期も楽しみながら支部活動をすすめていきます。

東神戸支部長 高山 一男(株式会社高山商店)


活性化表彰上期1位
神戸中央支部夢ブロック受賞コメント

神戸中央支部夢ブロック長 平瀬 友喜(株式会社ひらせ)

入会10カ月程でブロック長に就任しましたので、ほとんど活性化数値の意味を分かっていませんでした(今でもよくわかっていませんが)。ですので、活性化の数値をそれほど意識しなかったのが、上期1位を取れた理由かもしれません。ブロック会や支部例会のたびごとに、とにかく小まめに連絡を取って、出席者を増やし、ゲストにもなるべくたくさん来てもらって、という基本的なことを繰り返しただけです。新しく出来たブロックでこじんまりした所帯だったということもよかったかと思います。
ブロック長になってのこの半年を振り返ると、運営委員会やグループ長研修に出席させてもらうことで、会議の進め方を学ばせてもらいました。また、特に拡大委員のみなさんのゲスト動員や新入会員獲得の数値へのこだわりを見ることで、自社でも数字への意識が高まったように感じます。
後期はブロック内部でのコミュニケーションに力を入れていきます。そうすることで数字も結果はついてくるはずと信じています。
後期も1位獲得を目指します。

神戸中央支部夢ブロック長 平瀬 友喜(株式会社ひらせ)