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3/11『同友会を知っていただく会in淡路』で淡路ブロック設立を宣言! 淡路夢舞...

2007.5. 1【活動報告】

兵庫支部3月活動報告!

3/11『同友会を知っていただく会in淡路』で淡路ブロック設立を宣言!


淡路夢舞台国際会議場にて開催された『同友会を知っていただく会in淡路』は、年度末という時期また日曜にもかかわらず、支部会員20名、他支部会員1名、ゲスト8名、事務局合わせて30名の参加がありました。ゲストの皆様により同友会をご理解いただける様に昨年の8月例会と同じ形式をとり、会員の報告・バズセッション・グループ発表と2時間半の長丁場でしたが、時間を忘れるほど白熱・充実・意義ある会となり、正式に兵庫支部淡路ブロック設立が宣言されました。報告のテーマは「経営指針を作っていますか?」報告者は㈱藤製作所 代表取締役 藤沢信幸氏(県理事・兵庫支部)です。4代目の社長として就任した6年前に初めて経営指針書を作成された後も、毎年更新して従業員に説明・配布されているそうです。
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しかしながら、なかなか浸透していかないという現実に立ち向かい努力している真っ最中だというお話もありました。また、従業員が力を合わせて神戸環境マネジメントシステム(KEMS)ステップ1の第1号を取得したことが社風を変えるきっかけになったことなどお話が続き、最後に「同友会にはすばらしい手本になる社外取締役がいっぱい、ぜひ同友会活動で経営指針の作成に取組み、自社の業績を伸ばしましょう」と括られました。実際の経営指針書も見せていただきながら、さらなる成果を求めて今後の自社の課題、実際に取組もうとされている事などオープンにお話しいただいたおかげで、経営指針の成文化だけでなく同友会活動そのものの魅力を充分に伝えることができました。 当日の懇親会は、グリル淡路夢工房でのビュッフェスタイル、ノンアルコールでひょっとしたら盛り上がりに欠けるのではという運営側の心配も吹き飛ばす、楽しいひとときでした。すでに淡路ブロックは動き出しています。淡路ブロックと、兵庫支部のますます明るく元気な未来に乾杯!

2006年度 兵庫支部今期最後にふさわしい例会開催される!

 


3月23日、今年度の活気ある兵庫支部を反映するかの様に支部最後の例会が神戸市産業振興センターにて盛大に開催されました。出席者は、支部会員31名、他支部会員3名、会員企業より1名、ゲスト1名の計36名の参加でした。報告のテーマは「見えますか?聴こえますか?これでいいですか?」~ある手紙に秘められた、村山社長の頑張りと人への優しさ~ 報告者は、神戸中央支部の村山順子氏(有限会社プロシード 代表取締役)です。ご主人の突然の死、当時学生であった4人の子供たちを抱えていつまでも悲しみにくれている場合ではない、残された家族を養い、そして立派な大人へ育てるのが私の主人に対する供養であると気付き、サークルの仲間と興した「お掃除」の会社で頑張っていたが、社長の考えについて行けなくなり、退社。「お客様の立場に立って喜んで頂けるサービスを提供する・誠実であること・喜んで働かせて頂くこと」をモットーに仕事をしたい、その想いで独立起業、自宅兼事務所の小さい会社だったが、いきいきと仕事が出来る様になり、今では社員4名パート22名の「家事代行サービス」の会社にまで成長されました。
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人が命の会社、技術は後から付いてくる、人間性を主に人を採用すると話されるそんな村山氏の心の支えだったのが、毎年、結婚記念日や誕生日に貰ったご主人からの手紙だそうです。人として思いやりのある尊敬出来るご主人、「主人の生き方が私の生き方、子供たちに残せるのは、お金じゃなくて親の生き方」と本当に、『人』としての生き方を大切に想い、それを実行されている事、それがお客様の信頼につながり新たな需要につながると納得させられた報告でした。その後、会場を神戸駅前の「旬楽」に移しての懇親会、参加者26名でお酒を交わしながら、楽しく有意義な意見交換がされました。

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