経営指針 超!入門編リポート 7月4日、有限会社 神戸経営支援センター・代表取...
2008.9.22【活動報告】
「Connection」 繋がる! 関わる! 関係する!
経営指針 超!入門編リポート
7月4日、有限会社 神戸経営支援センター・代表取締役 藤本 秀俊氏を講師に迎えて「兵庫支部経営指針オリエンテーション」が開かれました。
「語先後礼」今回のセミナーが始まる前に藤本氏が書かれた言葉です。
「学ぶ前に礼で心を引き締め、学んだ後に礼で敬い、心に留める」日本人として当たり前の習慣ですが、忘れてしまっていることに気付かされました。これを実践することにより、前向きな気持ちで集中できました。
今回入門編を学び「経営指針って、大きな会社以外は不要では?」と考えていましたが、丁寧な解説を聴き、目から鱗、実は大企業から個人事業まで、何にでも落とし込める経営学であることが分かりました。
経営指針とは、「会社の方向を示す羅針盤」、「組織に意志を持たせる動力」、「経営に妥協をさせない誓約書」とまだまだ語り尽くせませんが様々な側面を持っています。また「夢を達成するための計画表で、見栄を張った良いものではなく、自社に適したものを作る」と教えて頂きました。
「そういうことだったのか!」と意気揚々と教材を読んでみましたが、あれ?…やはり難しい。少しずつでも挑戦します!
(文責 汐先デザインファクトリー 汐先 雄治)
人材育成(道学)奥が深い!と痛感

楽しく語る小林社長
今回で二回目となる兵庫支部ブロック例会は、7月10日、世和化成工業株式会社・代表取締役 小林 代門氏 を報告者に迎え「道学(人間学)を学び、自ら育つ力を身につけよう」をテーマに開かれました。
会社が現在に至るまでの体験談や二代目を継承されるまでの道のりを、ユーモアを交えつつ終始和やかなムードで楽しく語って頂き、24名の出席者全員が気持よく酔う(一つになれた)ことの出来た報告となりました。
世和化成工業は発砲スチロールの成型・カットからスタートし、現在ではウレタンなどの発砲化成品と食品包材、主に洋菓子店に対する食品パケッージや総合提案などを2本柱として成長されている企業です。しかし、小林氏が入社された当時は社風が厳しく、どうしても従業員が定着せず育成できない!自分自身、父親である社長との間に上手くコミュニケーションがとれない!その後、社長に就任してから気付けば先代の人材教育方針をも引き継いでいる自分に悩まれたことが「道学」を学ぶきっかけとなったそうです。私を含む参加者全員「うんうん。あるある」といった感じで聴いていましたが、実はどうしたらいいのかが判らないというのが本音で、後半の質疑応答タイムでは小林氏へ質問が集中しました。「叱る(人のため=善意)と怒る(感情的に=悪意)の違い」「辞められるのが怖い」「ジェネレーションギャップによる考え方の違い」「許すタイミングが分からない」などなど…。人材育成(道学)は奥が深い!と痛感したブロック例会で、時間が許すのであれば、朝まで続くような雰囲気の中終了しました。
私自身、次の日には許せた相手を、5日後にまた怒っている!ほんとに懲りない奴なのです。まずは自分自身の成長を考え、是非また学ぼうと思いました。
(文責 日々成長していく会社! FantAsia.co.,ltd 木村 一男)
まさに驚愕!! 淡路ブロック会

経営革新を熱く語る立石社長
いやはや、何が驚愕なのかって? 7月14日に開催された淡路ブロック会がですよ。
報告者にアテーナホテルの立石社長を迎え「あなたも取れる経営革新」をテーマに掲げたところ、支部会員11名に、なっ何と!当日ゲストが14名の総勢25名が淡路に集結。…人数??逆じゃないですよ。兵庫支部史上始まって以来、ゲストが会員の参加人数を上回るという快挙です。私もちょっとビビってしまいました。
立石さんの報告も歯切れよく「何の為に経営革新を取るのか?」「どうやったら取れるのか?」が明確に伝わってきました。そして、立石社長の経験談から「経営革新を取ると決めて動き出す!」それが自分の会社を変える第一歩になるのだということがよく解りました。私も感動で脳みそがグラグラしています。立石社長ありがとうございました。並びに14名の淡路ゲストの皆様、本当にご参加ありがとうございました。
兵庫支部が『アワジ!』をキャッチフレーズに叫びだして早3年目、大きなうねりがやって来る熱い予感をいだかせるブロック会でした。目指せ淡路支部!まさに、継続は力なりですね。
(文責 上田洋紙店 山崎 正則)

