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      <title>兵庫支部</title>
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      <description>兵庫県同友会「兵庫支部」の支部活動報告、最新情報をお届け致します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 01 Mar 2010 18:40:38 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>兵庫支部新春例会開催</title>
         <description><![CDATA[<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/1003/01.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
高木支部長ご挨拶</p>

<p>　兵庫支部新春例会が1月27日、神戸市産業振興センターでゲストの方9名を含めた参加者52名で盛大に開催されました。わが国だけでなく世界経済が歴史的な転換期を迎える今日、例会第1部では兵庫県立大学経営学部教授の佐竹隆幸先生をお迎えし、「時代の転換点をどう捉えるか」をテーマにお話いただきました。</p>


<p>　日本の歴史を振り返りますと明治以降の急速な近代化の進展、世界的な大恐慌、太平洋戦争による壊滅的な被害、バブル経済の崩壊、と幾度となく訪れる危機を乗り切って成長してきました。しかし、世界経済の中心であるアメリカで起きた金融崩壊によって日本を含めた世界経済は経験したことのないような危機に陥っています。</p>
<p style="width:240px; float:left; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/1003/02.jpg" alt="" width="240" height="175" /><br />
講師の佐竹先生</p>
<p>　一方、同友会のビジョン2010では「ソーシャルキャピタルの構築」が提唱されています。地域と歩みを共にし、本業を大切にする、という原点に返り日々挑戦していくこと。そのためには守るべきものと、変わっていくべきものがあります。</p>
<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/1003/03.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
山崎さんへ社長ご就任のお祝い</p>
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<p>　守るべきものとは企業のDNA、経営品質をどう高めるか？に心を砕き、企業としての品格を磨きあげていくということ。そして変わっていくものとしては方針と戦略、進化が必要です。時代に乗った明確な方針を立て、的確な戦略を練り、事業を“深化”させながら経営を“伸化”させる、また結果的に“新化”を生む。将来へのイメージを描きながら、どういった方向に進めばよいか？を知る、ということです。企業間、会員間の信頼関係をより強固なものにし、それをさらに発展、熟成させて人と人を繋ぐネットワークを構築したうえで、企業としての価値を高めていくこと。また企業間の連携を通じて経営の基盤強化を図ることが重要だと感じました。</p>

<p>　例会第2部の懇親会は10階の「レストラン宙」で行われ、会員、ゲストの方の懇親を図りました。近況の報告、また同友会への期待が語られました。また1月より社長に就任されました(株)上田洋紙店の山崎さんをお祝いし、より和やかな雰囲気の中、あっという間の時間が過ぎました。　金融のプロである銀行と対等に取引すべき奥義を披露していただきます。ゲストの方もお連れしての多数のご参加をお待ちしております。<br />
<br />

</p>
<div class="cboth"><hr /></div>
<p style="width:240px; float:left; margin-right:0; font-size:70%; font-weight:bold; display:inline;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/1003/04.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
和やかに懇親会</p>
<p style="width:240px; float:right; margin-left:0; font-size:70%; font-weight:bold; display:inline;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/1003/05.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
和やかにご歓談</p>
<div class="cboth"><hr /></div>
<p style="text-align:right;">(有)ほけん本舗　武田　雅大</p>


<div class="cboth"><hr /></div>]]></description>
         <link>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2010/03/post_23.html</link>
         <guid>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2010/03/post_23.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 18:40:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「経営者が変わらなければ、会社は変わらない」</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>報告者：小林　代門氏（世和化成工業㈱・代表取締役）</strong></p>
<br />
<p style="width:120px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/1002/01.jpg" alt="" width="120" height="160" /><br />
報告される小林氏</p>
<p>　今回の例会は兵庫支部から39名、他支部から1名、ゲスト6名の合計46名の方が参加されました。<br />
　小林氏は5年間商社の営業として勤務された後、初代社長のお父様から呼び戻されて28歳の時に世和化成工業㈱に入社されました。<br />
　当初はお父様のスタイルに馴染めない部分もあったようですが、2007年には社長に就任され、発泡スチロールの成型・カットからスタートされた会社を発泡化成品・食品包材・物流資材を3本柱とする会社に育て上げ、いずれ「パッケージ全般のことなら何でも任せてもらえる」会社にしていきたいと語っておられます。</p>
<p style="width:120px; float:left; margin-top:5px; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/1002/02.jpg" alt="" width="120" height="160" /><br />支部長ご挨拶</p>
<p>　その後、多くの経営者と話をする機会が増える中でより視野を広める為に1998年同友会にご入会されました。入会後、小林氏はまず経営指針書の作成に取り掛かられます。セミナーでは自社を初めて客観的に見ることができ、新たな気付きを得られましたが、1回目の自社内での発表は社長からは「紙に書いたものだけで会社が良くなる訳がない」と言われたそうです。<br />
　しかしながら、経営指針書を作成することで向かうべき目標、そして目標に向かって皆が一丸となっていく姿が見えてきたと言われます。社員のことを考えられていなかった今までから、社員の幸せを真剣に考えるきっかけになったそうです。</p>
<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/1002/03.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
座長のまとめ</p>
<p>　ところがある時1人の社員から発せられた「結局社長や専務の為にやっているのではないのか」という言葉に経営指針書だけでは補えない何かをお感じになり、そこから人材育成委員会・道学の存在をお知りになります。<br />
　経営指針書は経営者と社員の関係の共有化、道学は人間関係の共有化であり、両者のバランスを上手く取らなければ社員との間に良好なコミュニケーションを築き上げることはできないと言われます。最近社員の方から出た「ウチは厳しいよ。だけどやる気があれば楽しいよ」という言葉に、今まで取り組まれていたことの手応えをお感じのようでした。<br />
　私も昨年社長となった自分の会社をよりいいものにしていきたいと思いながらも、試行錯誤の連続ですが、「経営者と社員の関係の共有化」と「人間と人間の関係の共有化」のバランスを上手く取れるように意識しながら成長していきたいと感じました。</p><br />
<p style="text-align:right;">㈱七旺社　新田　庸雄　</p>
<div class="cboth"><hr /></div>
<div style="margin:1.5em 16px; background:#e1eaf1; padding:8px 0; border:solid #36c 1px; zoom:1;">
<h3 style="text-align:center;">兵庫支部　忘年会</h3>
<p>　2009年12月11日、兵庫支部合同ブロック忘年会が行われました。場所は神戸元町、「魚河岸の居酒屋・えびす大黒」で、オープンしたばかりのお店です。<br />
　まず高木支部長のご挨拶の後、若松紙器工業所の小河さんの乾杯でスタート。みなさん一年間の苦労を吹き飛ばすかのように、飲んで食べて、凄い勢いです。会の終盤、みなさんの一年を締め括る一言をいただきます。田中代表理事からは「中小企業は生き残ることが大事。それができるのは経営者である。」というお話。そして高木支部長今年一押しの掛け声「YES，WE，CAN！」の大合唱！でもここで終わらないのが兵庫支部。続いて㈱レーブドゥシェフの佐野さんからは「会社が元気＝社長が元気、社長が元気じゃないと始まらない！」と、経営者として奮い立たされる一言。溝口建設㈱の溝口さんは神戸を明るく照らし出し、そして先日テレビ取材を受けたムネ製薬㈱の宗さんからは、「一歩踏み出すことが大切なんだ！みんな頑張って一歩踏み出そう！踏み出せば行けるんだ！」と、新しい年に向けて非常に勇気づけられる一言をいただきました。<br />
　そしていよいよ、リファインおのころ　和田さん登場かと思いきや、ここで無念のタイムアップ。最後は毎回多大なご尽力をいただいている沖文化厚生委員長の一本締めでのお開きとなりました。100年に一度と言われる不況が続く中、今日の忘年会を見ていると、そんなことには決して負けない経営者パワーを感じることができました。</p>

<p style="text-align:right;">山森司事務所　藤田　善文　</p>

</div>
<div class="cboth"><hr /></div>]]></description>
         <link>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2010/02/post_22.html</link>
         <guid>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2010/02/post_22.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Feb 2010 16:28:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>淡路ブロック会　ブロック会報告</title>
         <description><![CDATA[<p style="width:120px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0912/01.jpg" alt="" width="120" height="160" /><br />
報告者の和田さん</p>

<h3>その答えは　超地域密着</h3>

<p>　10月9日に兵庫支部淡路ブロックにてリファインおのころ・和田さんの会社訪問が参加者12名で開催されました。<br />
　和田さんと言えば地元の祭りでは神輿を先頭で担ぎ、盆踊りでは矢倉の上で太鼓を叩いてそうな勝手な印象を抱いていたのですが、そんな和田さんの会社に興味津々でブロック会に参加しました。<br />
　当日の和田さんはいつも通りに話が脱線しないようにレジュメを用意いただきブロック会がスタートしました。</p>
<p style="width:240px; float:left; margin-bottom:3px; font-size:70%; font-weight:bold; margin-top:5px;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0912/02.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />会社訪問の様子</p>
<p>　バブル期に新規事業部署として立ち上げられたリフォーム事業、リファインおのころですが、建築の経験ゼロ、計画性ゼロ、持ち合わせていたのは営業に関する自信と材木に関する知識だけで、従業員3人で開業しました。
　リフォーム事業で一番しんどいことそれは受注するための営業です。それをなくし楽して仕事するために、競合しないために、リファインおのころは超地域密着で営業されています。事実、電話で連絡のあったお客様にしか見積もりしません。
　淡路島という狭いコミュニティでは悪いうわさは40、50キロも先まで伝わります。営業をかける前に地域では『お兄ちゃんはどこの人や！』と聞かれ、ある意味閉鎖的地域にてお客様の信頼を勝ち得るためには徹底して、誠実にそして親切に一軒一軒を仕上げ、顧客満足度を最高に持っていく、そしてその上でお客様を自分のファンにしてしまうのです。その結果リピート率は90％を超えています。
　言葉にすれば簡単なのですが、お客様の心を掴む方法として、地域密着で逃げも隠れもしないのだからチラシには従業員全員の住所を写真の入ったスタッフ紹介に掲載し、お客様とのコミュニケーションを取る、それは同じ時間を共有すること、打ち合わせや、世間話に時間をたくさん割きます。世間話には2時間以上かけるそうです。何も売り込まないお客様とのバス旅行もされています。</p>
<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0912/03.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />参加者全員で…</p>
<p>　お客様目線でのよい業者になるためにも、建築業者ではなくお客様の選ぶ基準に合わせると、お客様は建築の知識や技術を知りたいのではないのだから、職人は見た目が90％と断言し、抱える職人さんの身なり風体は徹底し、現場やその周辺にてタバコすらも吸わせません。建築屋ではなくサービス業的に仕事に取り組み、業界の常識や固定概念には捉われません。<br />
　受注するための営業をしないので、営業専門の従業員はいません。全員が建築に携わる技術者です。だからこそ机上の論理ではなく、どんな依頼も断ることなく場合によっては即施工できますし、本人が技術者ですので、わざわざ職人を呼ぶこともないので、少々のことであればサービスとして工事することもできます。逆に考えると技術者が営業をするのだからこれ以上ない強みでもあります。</p><br />
<p><strong>そしてお客様の心を掴む。</strong></p><br />
<p>「人間としての魅力」で大企業とは一線を画し、企業活動を行われていますが、他方ではよいと思われる販促方法はすぐに取り入れ、お客様に企業を知っていただくことにも様々な工夫をなさっていますし、地域の人口等数字もしっかりと認識されていました。しかも顧客の年齢層が高いという将来に対する弱点に対しても、その対応策「秘策」をお持ちでした。このような相反するような二面性をお持ちな事が経営者としての何よりもの強みだと感じました。<br />
　和田さんはとにかく話がたのしく、うまい。私のつたない文章では伝わりきらないかも知れませんが、私は和田さんの発表を聞いた後に何でもいいからリフォームをお願いしたくなりました。</p>
<br />
<p style="text-align:right;">㈲ナカハタサービスセンター　中畑　圭洋</p>















<div class="cboth"><hr /></div>]]></description>
         <link>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/12/post_21.html</link>
         <guid>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/12/post_21.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 19:59:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Aブロック会・Bブロック会報告</title>
         <description><![CDATA[<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0911/01.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
紹興酒を飲んでみんな笑顔になりました</p>

<h3>Aブロック会報告</h3>

<p>　9月17日に兵庫支部Aブロック会が株式会社ウイズワン様で開催されました。
　当日は13名が参加され、「コスト削減と省資源を目的にソフトウエアを利用しオフィスの環境対策（エコ）をITで実現について」というテーマでTCBテクノロジーズ株式会社様より講師を迎え勉強会を行いました。<br />
　特にプリンターのトナーを最大75％節約できるソフトウエアは即効性が高く、50％の節約でも十分な高品位でありました。<br />
　懇親会は地下鉄海岸線　みなと元町線すぐの中華料理「明楓」にてゲストのパシフィックブリッジ株式会社　渡様にもご参加いただき、料理もおいしく、紹興酒は注文するとビンで一本出てくるほどサービスしていただき、参加者の皆様も情報交換や親睦に大盛り上がりでした。しかしながら今回は、紹興酒の在庫がなくなるということはありませんでした。ゲストの方にはいいブロック会を体験していただけたのではないかと思います。</p>
<br />
<p style="text=align-right">㈲ナカハタサービスセンター　中畑　圭洋</p>
<div style="margin:1em 16px; border-top:solid #36c 1px;"><hr /></div>
<p style="width:120; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0911/02.jpg" alt="" width="120" height="160" /><br />
椿野社長</p>

<h3>Bブロック会報告</h3>

<p>　9月10日に兵庫支部Bブロック会として「ジイ・アンド・ジイ株式会社様　会社訪問」が開催されました。<br />
　会社へお伺いし椿野社長、竹中さんに会社の成り立ちや業務内容等についてご説明いただきました。大きな後ろ盾であった株式会社星電社よりジイ・アンド・ジイ株式会社として独立された際は、星電社というビッグネームを失っての再出発であり、当時の社員全員の心中は不安や心配でいっぱいであったそうです。IT事業部と旅行事業部という全くかけ離れた2業種を会社の両輪として営まれている経緯など、興味あるお話も伺いました。</p>
<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0911/03.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
発表者の竹中さん</p>
<p>　IT事業部の経営指針書についてのお話では、ジイ・アンド・ジイ社の経営理念である「お客様のシステム管理室」「ITのワンストップサービス」を実践するために、どのように仕事をするべきかを事細かに設定されており、参加者の皆さんにとっても大変参考になったことと思います。<br />
　「システム作りは家を建てることと同じようなイメージです」との竹中さんの説明に最初はあまりピンとこなかったのですが、システムの受託開発においては、クライアントの満足度を高め、また品質トラブルを避けるためにも、徹底して顧客の要望をヒヤリングすること、設計・打ち合わせが最も重要であるとのお話を伺い、私が漠然と抱いていたITやシステムという言葉のイメージとは逆にたった一つのオリジナル商品を作ることは、宮大工や高度な技術を伴う職人のような製造業と共通すると感じました。<br />
　会社訪問後の懇親会はイタリア料理店「CAFE　OVEST」にて開催されました。他料理店に比べ赤ワインが豊富に揃っているはずのイタリア料理店で赤ワインの在庫が全て無くなってしまったことをご報告いたします。<br />
　お忙しい中、今回の会社訪問を快く引き受けてくださいましたジイ・アンド・ジイ株式会社の椿野社長様、竹中様、本当にありがとうございました。</p>
<br />
<p style="text-align:right;">㈲ナカハタサービスセンター　中畑　圭洋</p>
<br>

<p style="width:240px; float:left; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold; display:inline; margin-right:0;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0911/04.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
懇親会の様子</p>
<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold; display:inline; margin-left:0;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0911/05.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
オフィスでの記念撮影</p>



<div class="cboth"><hr /></div>]]></description>
         <link>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/11/ab.html</link>
         <guid>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/11/ab.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Nov 2009 14:43:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>8月度　兵庫支部　納涼例会開催報告</title>
         <description><![CDATA[<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0910/01.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
鮎はどこに？？</p>

<p>
　兵庫支部納涼例会が8月23日に開催されました。沖文化厚生委員長の下、一昨年、昨年とは趣向を変え、「涼しい川原で鮎のつかみどり＆鮎づくし料理を満喫！」と題し、姫路市夢前町　藤原鮎狩り場にて、川辺で涼しく、ゆっくりと遊びながらリフレッシュしましょうと今年はゆったりモードで開催されました。<br />　天候に恵まれ、新長田駅前広場には参加者31名が集まりました。昨年の納涼例会からちょうど一年が経ち、子供たちの一年間での成長にまずは驚かされました。<br /></p>

<div class="cboth"><hr /></div>

<p style="width:240px; float:left; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0910/02.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
どこにいるかな？？</p>
<p>
　一路夢前町へ貸し切りバスで向かい、到着後は大自然の緑に囲まれた夢前川上流にて、早速、鮎の捕獲作戦をスタート！ところが鮎を素手で捕まえるのはかなり難しく、子供たちは逃げる魚に悪戦苦闘。大人も子供たち以上に？楽しく、真剣に鮎を追い掛け回したのですが、水の中では鮎のほうが人間よりも何枚も上手でした。<br />
</p>
<div class="cboth"><hr /></div>
<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0910/03.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
塩焼きをガブッと！</p>

<p>　捕獲後はさっそく塩焼にして頂きました。鮎づくしの料理は、甘露煮、お刺身、フライ、骨のから揚げ、おろしポン酢がけなど盛り沢山。普段味わえない料理の数々に舌鼓を打ちました。<br />
　鮎狩り場では子供用のプールも併設されていましたので、子供たちは見ている大人たちが疲れてしまうほどのはしゃぎよう。どんなものでも遊びに変えてしまう子供たちの才能に、改めて感心させられました。<br />
　一方、昼食会場は涼しい風が心地よく、都会では味わえないほどの美味しい空気の中、のんびりと昼寝をしたり、お酒を楽しんだり、ゆったり過ごすことができました。<br /></p>
<div class="cboth"><hr /></div>
<p style="width:240px; float:left; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0910/02.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
何が捕まったかな？？</p>

<p>　日頃より真剣に学びながらも和気あいあいとした雰囲気の兵庫支部ですが、日頃の同友会活動とは違った、お父さん、お母さんの優しい表情で笑顔の子供たちと手をつなぐ親子の姿は見ているだけでも心和やかになる最高の納涼例会でした。<br />
　最後になりましたが、企画、運営にご尽力いただきました、沖文化厚生委員長、文化厚生委員の方々に参加者一同心より御礼申し上げます。<br />
ありがとうございました。</p>

<div class="cboth"><hr /></div>]]></description>
         <link>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/10/8_1.html</link>
         <guid>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/10/8_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 12:31:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆「同友会を知っていただく会」開催☆</title>
         <description><![CDATA[<h3>日時　７月２３日（木）１８：３０～　於　神戸市産業振興センター</h3>


<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0909/01.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
「同友会とは？」のバズセッション</p>

<p>
兵庫支部にとっては初の試み、「同友会を知っていただく会」が７月２３日、神戸市産業振興センターにおいて開催されました。開催するにあたりゲストをどうお誘いするか？当日のスケジュール、プログラムはどのように組むのか？松本会員拡大委員長をはじめ、正副の委員では事前の準備に余念がありませんでした。当日はゲスト１０名、支部会員１６名の参加があり、緊張の中にも和やかな雰囲気の中、会がスタートしました。<br />
　まず髙木支部長のご挨拶、事務局珍坂氏の同友会の紹介のあと、松本会員拡大委員長と私、広報委員長の武田が「同友会と私」をテーマに報告をしました。</p>

<p style="width:240px; float:left; margin-bottom:1em;font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0909/02.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
入会して良かったことは…</p>
<p>
　まず松本会員拡大委員長のご報告は自己紹介から同友会との出会い、入会して良かったこと、経営指針成文化に至るお話と続き、運営委員としての活動を報告されました。入会前から同友会にはステータスを感じていたという松本氏、入会後は積極的に学び、信頼を築き合える仲間を多く作っておられます。
</p>
<br />
<br />
<br />
<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0909/03.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
同友会って楽しいでしょう！？</p>
<p>
　続いては私、武田の報告です。私は運営委員として活動することによって同友会活動、支部運営を理解し、委員間で共通認識を持つことによって連帯感、達成感が得られ、自社経営に対しても応用が利く、という報告をさせていただきました。<br />
　また「組織を動かすためには組織を学ぶ」ことの重要性や、「利他の心」を持ち、経営者として魅力を語れる人柄づくりのために自己研鑽を欠かさない姿勢を持ち続けることの大切さをお話させていただきました。<br /> 
<p style="width:240px; float:left; margin-bottom:1em ;font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0909/04.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
報告する武田広報委員長</p>
<p>
　その後、参加会員、ゲストの方々がグループに分かれミニバズセッションを行いました。<br />
　会員からは同友会に入会して良かったこと、または改善点、ゲストの方々からはたくさんの質問がありました。ゲストの方の中には同友会に対してのイメージが少しずつ沸いてきたとの意見もありました。<br />
<br />
<br />
<p style="width:180px; float:right; margin-bottom:1em ;font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0909/05.jpg" alt="" width="180" height="189" /><br />
報告者　松本会員拡大委員長</p>
<br />
<p>　その後は場所を移し懇親会となりました。各会員、ゲストの方々の舌も滑らかになり、より盛大な雰囲気の中、「同友会」に対してより具体的な質問、意見が飛び交いました。<br />
　各会員、ゲストの方々、みなさん経営者であられます。業種は違っても「経営」という共通認識0があります。少しでも多く同友会を知りたい、良くしたい、それを通して自社の経営に役立てたい、というお気持ちの方々ばかりです。<br />
　ひとりでも多くの経営者の方に同友会に参加していただき、会員同士で「学びと気づき」を共有していきたいと思います。</p>

<br />
<p style="text-align:right;">㈲ほけん本舗　武田　雅大
</p>
<br />
<div class="cboth"><hr /></div>
<p style="width:470px; text-aline:center; margin-right:auto; margin-left:auto; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0909/06.jpg" alt="" width="470" height="227" /><br />
高木支部長ご挨拶</p>
<br />
<div class="cboth"><hr /></div>]]></description>
         <link>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/09/post_16.html</link>
         <guid>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/09/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Sep 2009 14:40:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ブロック会・支部例会開催</title>
         <description><![CDATA[<h3>☆Aブロック会開催☆</h3>
<p><strong>6月3日（水）　於：寅八商店</strong></p>
<p>　今期初のAブロック会が開催され、10名の会員の方にご参加をいただき、懇親会として和やかに情報交換を行いました。
　今期のAブロックは㈱ウイズワン・代表取締役、迫前美鈴氏が新ブロック長に就かれました。新ブロック長の活動方針では「本音で語り合え、会員相互のことをよりよく知って繋がりを強化していく」ことを目指しておられ、新しいブロック会のスタイルを構築されようとしています。今期のブロック会は「ためになる！元気になれる！楽しめる！」の3つのテーマで企画されるとのことです。乞うご期待！</p>
<br />

<p style="text-align:right;">㈲ほけん本舗　武田　雅大
</p>
<div style="margin:1em 16px; border-top:solid #36c 1px;"><hr /></div>
<div class="cboth"><hr /></div>
<h3>☆淡路ブロック会開催☆</h3>
<p><strong>6月4日（木）　於：淡路麺業㈱</strong></p>
<p>　今期初のブロック会は淡路ブロック会員でもある「淡路麺業㈱」への会社訪問です。
　淡路麺業㈱は創業1909年、今年100年の節目を迎える歴史のある会社です。業務内容は主に麺の製造販売を関西中心に取り組んでおられ、今回は最近、力を入れている生パスタ麺を懇親会場で参加会員に試食していただきました。（コシがありながら滑らかな舌触り、乾燥パスタとは違った食感です）
　最後に経営理念や現在取り組んでおられる向上会議（経営理念を実践するための社内会議）、決定事項や今後の夢を語らせていただき会社訪問を終了しました。
　製造した生パスタと他数種類のパスタを参加会員にお土産としてお持ち帰りいただき、参加者の顔も緩みっぱなしの今期初の淡路ブロック会となりました。
</p>
<br />
<p style="text-align:right;">淡路麺業㈱　出雲　文人
</p>
<div style="margin:1em 16px; border-top:solid #36c 1px;"><hr /></div>
<div class="cboth"><hr /></div>

<h3>☆6月度支部例会☆</h3>
<p><strong>6月26日（金）　於：神戸市産業振興センター</strong></p>

<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0908/01.jpg" alt="" width="240" height="124" /><br />
報告者佐野社長と清戸座長、新田室長</p>


<p>　今期最初の例会報告者は㈱レーブドゥシェフ・代表取締役、佐野靖夫氏で「社員が育てば、会社も伸びる」をテーマに人材育成の見地から社員に対し同じ目線で向き合い、やる気を引き出すことについてお話をいただきました。<br />
創業当初はお客様に喜ばれるお菓子作りはもちろんのこと、資金繰りも含め眠れぬ夜を過ごされたそうです。また、お客様に美味しさが伝わり、お店が繁盛してくると今度は社員さんに対する労務管理に大変さを感じ、経営者として、また人間として「大きく変わる」必要性を感じられたそうです。
</p>


<p style="width:150px; float:left; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0908/02.jpg" alt="" width="150" height="200" /><br />
報告者　佐野氏</p>
<p>
　洋菓子職人としてお店を繁盛させ、お客様に愛される商品（作品）の作成の傍ら、社員、その家族を守っていくためには人間的な成長が不可欠と知ったとのことです。
また、佐野社長は社員の「青春」を預かっている、という気持ちを持っておられます。
　社員一人ひとりの夢を聞いて実現に向けて二人三脚で歩み「青春」の時間がより熱く有意義な時間になるよう、心掛けておられます。社員個別に定期的な時間を作り、お互いの気持ちが汲み取れるよう話し合っておられます。社員の視線に立ち、一人ひとりが仕事に対して生きがい、やりがいを感じ、働いている時間が幸福でないと、お客様に幸福は運べない、と佐野社長はおっしゃいます。給料以上の仕事を社員にしてもらうようなしくみ作り、組織作りを行うには経営者自身が率先垂範して仕事、経営に「必死」にならなければいけない、と感じた例会でした。
</p>
<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0908/03.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
懇親会も盛り上がりました</p>
<p>
　その後、場所を移して会員・ゲストの方とともに懇親を図りました。梅雨の蒸し暑い夜も各会員の方々の楽しいトークと盛り上がりで心地よい夜となりました。
　貴重なお話をいただきました佐野社長、どうもありがとうございました。
</p>
<br />

<p style="text-align:right;">㈲ほけん本舗　武田　雅大</p>

<div class="cboth"><hr /></div>

<div style="margin:1.5em 16px; background:#e1eaf1; padding:8px 0; border:solid #36c 1px;">
<h3>☆8月度納涼例会☆</h3>

<dl style="background:#e1eaf1; border:0;">
<dt style="float:left; font-size:90%; width:50px;background:#e1eaf1;">日　時</dt>
<dd style="margin-left:60px; font-size:90%;background:#e1eaf1;"> 平成21年8月23日（日）</dd>
<dt style="float:left; font-size:90%; width:50px;background:#e1eaf1;">場　所</dt>
<dd style="margin-left:60px; font-size:90%;background:#e1eaf1;"> 夢前町藤原鮎狩り場</dd>
</dl>
<p>ご家族お誘いあわせのうえ是非ご参加ください。</p><br />
</div>



<div class="cboth"><hr /></div>]]></description>
         <link>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/08/post_17.html</link>
         <guid>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/08/post_17.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Aug 2009 16:27:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>兵庫支部NEWS 2009　Connection繋がる！関わる！関係する！</title>
         <description><![CDATA[<h3>兵庫支部Bブロック会報告<br />
<small style="color:#000;">（5月27日開催）　於：デュプロ株式会社</small></h3>


<p style="width:240px; float:left; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;display:inline; margin-right:0;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0907/01.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br /></p>
<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;display:inline; margin-left:0;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0907/02.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
参加のみなさま</p>
<div class="cboth"><hr /></div>

<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0907/03.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
お疲れさまでした！</p>
<p>　会社訪問＆懇親会というブッロクの伝統を継承し、デュプロ株式会社　左近浩幸様を訪問致しました。印刷にまつわる事務省力化機器の販売を手がけられている会社ですが、想像をはるかに超える高性能の機器に参加者は実演の度に感嘆の声を上げました。<br />
　印刷、裁断、製本、梱包、紙降の仕上がり具合はとにかく「早い」「正確」「きれい」でした。しかし、それ以上に徹底して自動化されていた点が一番驚きました。十数枚の資料の製本化そしてホッチキス止め、観音折も全自動なのです。<br />
　デュプロの事務省力化機器は人件費等の手間に対するコスト削減だけでなく、機器本体のランニングコストも低く抑えられていました。<br />
　懇親会では、参加者の笑いや真剣な議論があちこちで発生し、最後には、これもBブロックの伝統？であります、株式会社セントラル設計、屋様のありがた～いお話をいただきお開きとなりました。<br />
　次回のブロック会はジィ・アンド・ジィ株式会社、竹中睦芳様の会社訪問を予定していただいておりますので皆様挙ってご参加ください。</p>
<br />
<p style="text-align:right;">ナカハタサービスセンター　　中畑　圭洋</p>
<br />
<h3>
兵庫支部Cブロック会報告<br />

<small style="color:#000;">（5月28日開催）　於：LUCY</small></h3>

<p><strong>「ケーキを食べてケーキ回復！」</strong></p>
<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0907/04.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />参加者のみなさま
</p>

<p>　LUCYは、カレーとココアとケーキがメインのお店で、ゲストを含め9名が集いました。<br />
　ゲストの言語交流研究所ヒッポファミリークラブ研究員の嶋村順子さんが初めの20分間7ヶ国語で自己紹介をされ、温かく熱心に参加者会員が聞いていました。<br />
　参加者の新商品開発の裏話や各会員の近況報告、今期のブロック会運営の話し等がアットホームかつ和やかになされ楽しい時間がアッという間に過ぎていきました。<br />
　国際感覚あふれる会員が、異文化交流について写真を見ながら質問し、自分の他国語体験談も交えてまるで言語のメルティングポット（人種のるつぼ）状態になっていました。<br />
　最後に7ヶ国語で「こんにちは」を御紹介致します。<br />
　韓（アニハセヨー）、中（ニイハオ）、独（グーテンターク）、伊（チャオ）、露（ドラストビーチェ）、英（ハロー）、日（こんにちは）<br />
　色々な料理の締めくくりに美味しいカレーを食べて、ココアとケーキで締めて「ケーキで景気回復！」でした。</p>
<br />
<p style="text-align:right;">吉田コンサルタント事務所　吉田　隆行<p>
<br />

<h3>兵庫支部Dブロック会報告<br />
<small style="color:#000;">（5月15日開催）　於：魚処「でぶ」</small></h3>
<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0907/04.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />情報交換＆懇親を図る
</p>

<p>　美味しいものをいただきながら「本音で語り合う会」を実践してきたDブロックですが、このスタンスは新ブロック長の汐先さんのもとでも健在です。他ブロックの方々の参加もあり、今後の景気を窺えるような社会の流れや会社の現状など、近況報告と情報交換で有意義な時間を過ごすことができましたが、全体的に見てやはり難しい時期なのだと肌で感じることができました。その後も話は尽きず二次会でも時間を忘れ、気がつくと深夜まで語り合い「我々は仲間」なのだという強い意識を再確認できました。<br />
　今期は「助け合い」と「情報の共有や交換」といったコミュニケーションが円滑に行えるような絆の強いブロックを目指しています。今後の活動が益々楽しみなDブロックでした。</p>
<br />
<p style="text-align:right;">山森　司事務所　藤田　善文<p><br />

<div style="margin:1.5em 16px; background:#e1eaf1; padding:8px 0; border:solid #36c 1px;">

<h3>【兵庫支部主催・同友会を知っていただく会】</h3>


<p>日　時　平成21年7月23日（木）　18：30～<br />
場　所　神戸市産業振興センター905号室<br />
　　　　※多くのゲストの方の参加をお待ちしております。</p><br />



</div>



<div class="cboth"><hr /></div>]]></description>
         <link>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/07/news_2009connection.html</link>
         <guid>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/07/news_2009connection.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Jul 2009 19:26:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>兵庫支部総会が行われました</title>
         <description><![CDATA[<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0906/01.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />髙木支部長ご挨拶
</p>


<p>　兵庫支部定時総会が平成21年4月17日（金）、新長田ピフレにおいて開催されました。<br />　議長より総会の成立が確認された後、議事が進められました。まず2008年度の活動報告が行われ、兵庫支部は「経営指針書づくり」を啓蒙、実践し経営指針についての理解を深めたこと、またブロック例会という新しいスタイルの会合を開催することにより、各ブロックのメンバーがより支部活動に参加、運営に携われたことが報告されました。<br />
　また支部活動に参加されていない会員（ペーパー会員）にいかに支部活動に参加していただくかを考え、まず6月例会でベテラン会員さんに報告者になっていただき多くの会員に参加していただき盛況となりましたが、1年を通しては徹底が図れたとは言えずやや残念でした。</p>
<p style="width:240px; float:left; margin-top:8px; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0906/02.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />議長の中村　高浩氏　　（左）竹中　睦芳氏
</p>

<p>　2009年度の活動方針は「人材育成」をテーマに活動を行うことが確認されました。
　昨今の不況下、どんな状況であっても、しっかりとした経営哲学、人生哲学を持って「ぶれない経営」を行うための経営者自身を含めた人づくり、人間性や能力を高めることの必要性を説くことを大事にしていくことが確認されました。<br />
　またさらなる支部活性化のためにはブロック会の充実を図り、各会員が本音を語れる雰囲気づくり、コミュニケーションを図ろう、ということになりました。各会員が自社の問題点や経営の悩みを本音で語るにはブロック会をより濃いものにし、会員同士が社外重役として交流を深めるものにしなければなりません。</p>

<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0906/03.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
</p>

<p>　新たな気づき、感性を得るためには新しい会員さんが加わればもっとネットワークの輪が広がり、新しい感覚も期待できます。同友会を築いて来られたベテラン会員さんの考えを尊重しながら会員拡大についてもより推進していくことが重要です。<br />
　総会終了後の懇親会では、各ブロックがブロック毎のテーブルに分かれ交流を図りました。2008年度に活躍された会員の表彰、お務めいただいた役員の慰労も行い盛大な懇親会となりました。2009年度の役員の抱負には参加者から熱い期待も寄せられました。<br />
　今年度の兵庫支部活動が昨年以上に熱きものになるよう、支部会員全員で盛り上げていきましょう！</p>


<div style="background:#e1eaf1; border:1px solid #36c; margin:1.5em 16px; padding:8px 0; ">
<p>6月例会について<br />
と　き　　平成21年6月26日（金）　18：20～<br />
ところ　　神戸市産業振興センター<br />
報告者　　佐野靖夫氏<br />
　　　　　（㈱レーブドゥシェフ・代表取締役）<br />
テーマ　　人材育成について</p><br />
</div>



<div class="cboth"><hr /></div>]]></description>
         <link>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/06/post_18.html</link>
         <guid>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/06/post_18.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Jun 2009 20:46:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人としての経営と経営者の品格</title>
         <description><![CDATA[<p style="width:120px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0905/01.jpg" alt="" width="120" height="160" /><br />
講師の清水様</p>

<p>　兵庫支部3月度例会が3月25日（水）神戸市産業振興センターで開催されました。今期兵庫支部は「経営指針づくりと実践」のテーマで例会が開催されてきましたが、その締めくくりとして講師に清水義昭氏（株式会社アクティー代表取締役）をお招きしました。<br />
　兵庫支部会員34名、他支部会員8名にゲスト8名が参加され盛大な例会となりました。<br />
　サブプライムローンの影響による世界的な金融恐慌が日本経済にも波及し経済危機が叫ばれるなか、中小企業においても多くの企業で経済への懸念が波紋を広げています。この時代を乗り越えるには今、何をなすべきか？非常時に備え経営管理を行うことは必要なことです。しかし、経営者にとって現実に直面する経営的危機を本当に予測できたでしょうか？</p>

<p style="width:240px; float:left; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0905/02.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />参加者50名
</p>

<p>　この時代に「会社を経営する」ということは、常に「社会に対する使命感」「利己的思念を超える経営理念」または「存在理由」を持つことにより、現状の対応だけではなく、未来へ向けてのビジョンを明確に示せばなりません。その上で社員一丸となりモチベーションを上げ、創造力豊かに行っていかねばなりません。<br />
ただ重たい空気に飲まれてアタフタするより、時には「ケセラセラ（なるようになる）」の精神も必要だと感じました。</p>

<p style="width:120px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0905/03.jpg" alt="" width="120" height="160" /><br />例会委員長　竹中様
</p>

<p>　今回清水氏の講義を受け、日本では元来「経営」という言葉は「人を、時を経て営み育む」という人間形成の意味だと知りました。<br />
　そして、「死の経営」という話を聞き、人間は日々「死」に近づきながら生きているということも改めて思い知らされました。普段の生活では「死」という現実に直面しませんし意識もしません。しかし修羅場を体験し、それをくぐり抜け一度「死」を見た人間は脱皮し変容できるのだという話には気持ちが引き込まれました。<br />
　人として経営者として日々を送るということは自身の心身を鍛錬することが非常に大切だと思います。そして社員や周りの人々に人間としての勇気・誇りを与えられるような品格を持ち、「俺が、俺が」の「が（我）」を捨て利己ではなく、利他の精神を保つことが重要です。<br />
「義を見てせざるは勇無きなり」正しいものを見ながらそれを決行できないようでは勇気がありません。徳を積み重ね正しいことを決行する精神により自身の人間形成に励み、それによって育まれた品格、人生観を土台にして掲げられた存在理念ならば、人間の人生において大きな礎になっていく、と感じました。</p>
<p style="width:240px; float:left; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0905/04.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />兵庫支部新入会員　授与式（ミツ精機㈱　鳥谷氏）
</p>

<p>　未来のあるべき姿を明確に想像し、そのデザインに向かって5年後には何を行うのか？3年後には？1年後には？そして今、何を行わなければいけないのか？明確なビジョンと確固たる理念があれば経営者としての品格が崩れることはないはずです。<br />
　経営者にとって立派な経営指針、綿密な事業計画は、会社を理想的に発展させるうえでとても大切な頭の役目を持っています。その一方で、実際に行動する手足は社員です。経営者、社員、働く仲間全員で神輿を担ぐ。経営者はどのような状況下でも常に前向きで明るい笑顔を絶やさず、ガッツ、情熱を持って神輿担ぎの先頭に立ち社員を引っ張っていく「お祭り経営」が必要だと痛切に感じました。<br />
　社員の背中にはその家族の愛情、期待も乗せられています。経営者にとって社員は家族に等しい存在です。人としての成長を促し、時には厳しく、時には温かい目で見守ってあげることが必要です。それには経営者自身が人としての成長を続けなければいけません。<br />
　理論だけでは人や会社をコントロールすることはできません。経営の手法ではなく「思想」「理念」「人間の本質」を学ぶことも経営者にとって重要だと感じました。<br />
　清水先生、貴重なお話をいただき、ありがとうございました。<br />
　また今期の締めくくりに相応しい例会を企画していただきました例会委員の皆様をはじめ、運営委員の皆様、お疲れさまでした。　　　　</p><br />

<p style="text-align:right;">㈲ほけん本舗　武田　雅大</p>




<div class="cboth"><hr /></div>]]></description>
         <link>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/05/post_19.html</link>
         <guid>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/05/post_19.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 May 2009 11:01:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>兵庫支部新春例会報告</title>
         <description><![CDATA[<h3>今こそ、同友会の三種の神器を活用しよう！</h3>
<p>報告者：難波祐一郎氏　難波電話電気工業 株式会社　代表取締役</p>
<br />
<p style="width:160px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0904/02.jpg" alt="" width="160" height="120" /><br />
講師の難波様</p>

<p>　兵庫支部２月ブロック例会（Ｄブロック、淡路ブロック担当）が平成２１年２月２３日、新長田ピフレにて行われました。報告者に同友会の県経営労働委員長でもあります難波祐一郎氏をお迎えし『今こそ、同友会の三種の神器を活用しよう』をテーマに、ご自身が経営指針書の作成を実践し学んだ事をお話していただきました。　</p>


<p style="width:240px; float:left; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0904/03.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />笑顔で議論するバズ
</p>

<p>　当日は兵庫支部２９名、他支部２名、合計３１名の方に参加していただきました。<br />
　難波氏は平成１７年に９月に同友会に入会し、「参加できるセミナーにはなんにでも進んで参加しよう」とまず決めたそうです。そこで「何でもいいから学んだ事はとにかく実践しよう」「良い会社をつくろう」と思い社内アンケートを実施したところ、ほとんどが経営者に対する不平不満の回答でした。しかし、そのアンケートを取ったのがきっかけとなり、入会翌年の５月には早くも「経営指針書の成文化」を始めました。初めての指針書を社内で発表する時は社員に馴染み易いよう、また自身のスケットマンとして、同友会のメンバーにも参加協力をいただき無事発表にこぎつけられたそうです。<br />
　作成にも苦労しましたが実施することはさらに困難が多かったと難波氏は語られます。朝礼や会議では「経営指針書」について何度も社員と話すことにより色々な意見がでました。そして毎年、指針書の内容を見直し、修正を繰り返し、３冊目にして本来の意味での「経営指針書」を作成することができ、社内にも定着してきたそうです。</p>

<p style="width:160px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0904/04.jpg" alt="" width="160" height="120" /><br />
発表者「高田様」</p>
<p>　「経営指針書」を作ることを重要視しすぎると大切なことを見逃してしまうので、作る過程も重要です。「決めた事は社長自ら守ることが大切」ですし、「経営指針は社長の意志決定ツール」でもあります。「経営状態が悪くなった時にも指針書があったおかげで、自分自身の考え方や気持ちにもブレが少なくなりジタバタせずに、自信を持って社員にも対応できたのが良かったのではないか」と当時のことも話されていました。これまでは、自分のやりたい仕事を先にやり、やらなければいけない仕事は後回しにしていたことなども、指針書を作ったことにより、「今何をやらなければならないのか」の判断基準ができました。労働条件や給与見直しなどについても、社員に伝わり易くなり、社長の本気の気持ちを社員が理解するようになり、より一層、社員が一生懸命働いてくれるようになったそうです。<br />
　いまの時期だからこそ同友会三種の神器を見直し、活用し不景気風を吹き飛ばしてください。</p>
<br />

<p style="color:#36c;">　①同友会３つの目的（社長の覚悟）<br />
　②労使見解（人間の尊重、理解）<br />
　③経営指針（科学的な分析、仕組み、ツール）</p>
<br />
<p>　報告の後『ブレない経営をするためにあなたは何をどのようにしていますか』をテーマにバズセッションを行いその時に発表された内容は</p>
<div style="margin:1.5em 16px; background:#e1eaf1; padding:8px 10px; border:solid #36c 1px;">
<p>　“自分との約束を守ることが大切である”<br />
　“約束を文章化することにより社員に示せる”<br />
　“方針を出してもらえることにより社員は安心できる”<br />
　“状況に合わせ柔軟に変化することも大事である”<br />
　等の意見が出ました。</p>
</div>
<p>　最後にグループ討議の中で出た話ですが、経営指針書を作られた方の話の中で、作成前に比べ作成後のほうが色々な面でブレないように感じるし、仕事の指示にしても経営指針書があることにより仕事内容のチェックにもなるとのことです。また、ブレているか否かを測る物差しが、経営指針書であるとの意見も出ました。
　例会終了後の懇親会も盛り上がり、兵庫支部恒例のファイヤーで締めくくりました。</p>
<br />
<p style="text-align:right;">㈱広狩　和田　誠規　</p>



<div class="cboth"><hr /></div>]]></description>
         <link>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/04/post_20.html</link>
         <guid>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/04/post_20.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Apr 2009 19:42:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>兵庫支部新春例会報告</title>
         <description><![CDATA[<h3>2009年の実態経済はこう読む！<br />
～右往左往しないために経営者がやるべきことこと～</h3>
<p>講演：丸山　博氏（有限会社　第一コンサルティング・オブ・ビジネス　代表取締役）</p>

<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0903/01.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
話に熱が入ってきている丸山先生</p>

<p>
　2009年1月23日、産業振興センターにて、兵庫支部新春例会が開催されました。<br />
　当日は情報収集に積極的な74名（兵庫支部会員38名、兵庫支部会員企業社員2名、他支部会員・社員27名、ゲスト7名）が参加されました。講師の丸山先生の真面目にかつ、時の笑いを交えながらの、講演に参加者は真剣に聞き入り、熱心にメモを取るという活気に溢れた新春例会となりました。講演後は、支部新入会員の会員証授与もおこなわれたことをご報告いたします。<br />
　開会は、昨年来のアメリカ発金融危機により、世界経済が百年に一度とされる未曾有の危機のなかにあり、高木支部長からは、新春にふさわしい講演となることと共に、「今年も生き残ろう！」と元気な掛け声の挨拶がありました。<br /></p>
<p style="width:240px; float:left; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0903/02.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
参加人員74名</p>
<p>
　講演冒頭から講師である丸山先生は、「マスコミ報道される大企業の雇用カット、事業計画の大幅修正、派遣切りなどは人間性も、社会性も持たない経営をしている。この不安だらけの経営環境下では、まずは今すぐできることを見極め、ジタバタと右往左往するな。」との一喝がありました。講演内容は、大きく3部構成となっていました。世界経済ではいったい何が起きているのかという危機の本質を「グローバル経済構造の破綻」と「日本型政治不況」の複合パターンの解説に始まり、次は、これからどうなるかという2009年展望キーワードが上げられ最後に、我々はどう考えて、どう行動に移すかという対策の順で進んで行きました。
</p>
<h5 style="border:0px;">■2009年の展望キーワード</h5>
<ol style="padding-left:20px;">
<li>底堅い消費ニーズVS．心理状況（「買わない」不況）</li>
<li>構造調整の恐ろしいほどまでのスピードアップ</li>
<li>機微地位選別と淘汰</li>
<li>地域循環型経済への移行が始動</li>
</ol>

<h5 style="border:0px;margin-top:2px;">■何をすべきか？何から始めるか？</h5>
<div style="padding:2px; border:1px solid #36c;margin:10px 20px;">

<dl>
<dt >2009年　中小企業経営者への提案</dt>
<dd style="font-size:80%;margin:2px 20px;color:#36c;">●雇用を守る－社員の生活を守る姿勢</dd>
<dd style="font-size:80%;margin:2px 20px;;color:#36c;">●会社を守る－徹底的な合理化で収支改善<br />
（スリム化、金融交渉を含む）</dd>
<dd style="font-size:80%;margin:2px 20px;color:#36c;">●未来を守る－ビジョンと戦略で事業構造・収益性の改革</dd>
</dl>
</div>

<p>
・商売の原点に帰り、「経営指針」の見直し・成文化そして実践を！<br />
　お客様がなぜわが社に注文を出してくれているか。何がお客様の役に立っているのか？を本気で考えて分析することが肝要である。（講演レジュメから一部抜粋）<br />
　丸山先生も、現在の急速すぎる経営環境の変化に大きな危機感を持っておられます。<br />
　当面不況は続くであろうが、乗り切ることは経営者としての腕の見せ所。この厳しい時こそ現状を冷静に、厳しく見つめ、すぐ取り掛かれる体質改善（スリム化）と、安易に雇用に手をつけず、本格的な合理化対策を実施して、未来を守るために仕事の価値と戦略的事業構造の再構築をすることが大切であると繰り返し提言されました。（今後、製造業向け、サービス業向けなど具体的な対策方法の講演を実施予定とのこと）<br />
　そしてご自身もそんな危機感の覚悟の表れとして昨年12キロ体重を減量し、ホノルルマラソン完走で率先垂範されました。講演の最後は「来年もまた、皆で会えるよう共に頑張ろう！」という激励で締めくくられました。<br />
　こんな時こそ我々は、自分の会社を自分で守るという覚悟を持って、同友会らしい「経営指針」の確立、成文化の進め方を見直しが必要になると再認識いたしました。</p>
<br />
<p style="text-align:right;">（株式会社ウイズワン　迫前　美鈴）</p>
<br />

<p style="width:240px; float:left; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0903/03.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
兵庫支部新入会員　授与式</p>
<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0903/04.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
兵庫支部恒例「ファイヤー」</p>
<div class="cboth"><hr /></div>



<div class="cboth"><hr /></div>]]></description>
         <link>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/03/post_15.html</link>
         <guid>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/03/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 01 Mar 2009 15:57:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東神戸支部・兵庫支部合同ステップアップ例会</title>
         <description><![CDATA[<h3>「社員と共に築いた社風づくり」</h3>
<p>報告者　有松　修一氏（株式会社サンキョウ-エンビックス・代表取締役、岡山同友会）</p>

<h5 style="border:none;">◎突然課長から社長へ</h5>
<p>　今回の報告者である有松氏は特異な経緯で社長に就任されています。25歳で今の会社に入社され現場一筋でやってこられましたが、H13年、44歳のとき先代社長が急逝されました。当時、社長以外の役員が存在しなかった為、有松氏を含む幹部社員5人の中から押し出されるように社長に就任。しかし、社長になることなど夢にも考えてもいなかった為、何の経営知識もなく、会社に対する思いも何もないままスタートしてしまったそうです。</p>
<br />

<h5 style="border:none;">◎社員の反発と不安</h5>
<p>　なんとなく社長になってしまった有松氏ですが、環境は今までと変わらず、変わったことといえば書類に押すはんこの量が増えたぐらいでした。しかしそんな有松氏は社員から質問状を突きつけられます。「会社の目標がわからない」「やりがいが持てない」「社長は何をする人ですか？」etc… 必ず回答を下さいと。</p>
<br />
<h5 style="border:none;">◎経営指針との出会いと気づき</h5>
<p>　社員からの質問に回答を出す為、当時入会したてだった同友会で「経営指針書」を作ろうと思い立った有松氏。最初に行ったセミナーで、ある経営者の一言が鮮明に記憶に残ります。「仕事は明るく！楽しく！元気よく！」いままで仕事はつらくて苦しいものとしか思っていなかった有松氏にとってこのあと「楽しい」という言葉がひとつのキーワードとなっていきます。</p>
<br />
<h5 style="border:none;">◎本気で社員と向き合う</h5>
<p>　社員が生き生きと楽しく働ける環境を作る為には、社員と一緒になって「どういう会社にするのか？」を議論すればよい結果が得られるのでは？と思い、10ヶ月に渡り社員と本気で向き合い議論し、皆で思いを込めて作りこんだ初めての「経営指針書」が完成したが、この後2年ほど思うように実践されませんでした。しかし、この間売上げは年々伸びていました。有松氏にはそのプロセスが見えてこない、すなわち経営指針の実践に基づいて伸びたわけではないことに納得できなかったそうです。<br />
　「それならば！」と、さらに社員を巻き込み「戦略会議」を徹底的に行い経営指針書の理解度を深めることに注力し、あきらめず根気よく社長の思いを社員に本気で伝え続けました。</p>
<br />
<h5 style="border:none;">◎動き出した経営指針書</h5>
<p style="width:240px; float:left; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/higashi_kobe/images/0902/01.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />熱がこもります。有松氏
</p>
<p>　ようやく経営指針の実践が進み、結果とプロセスが明確になってくると、社員も自発的に仕事や社内環境の整備をするようになります。2年前からES活動（社員満足）を開始し、社員全員が「どうしたら会社が良くなるか」を考えるようになりました。社内では社員が自発的に委員会活動を楽しく活発に行うことにより、コミュニケーションが円滑になり、楽しい職場作りを目指しています。そして会社としてはISO1702と5いう認定を取得し（岡山県唯一）会社の器も大きくなっていきます。<br />
　有松氏はおっしゃいます「これからも社員を巻き込んで、どうやったら社員にとっての良い会社、良い環境を作っていけるか？これが出来なければ経営者としては失格だと思います。私自身もまだ道半ばです」と。</p>
<h5 style="border:none;">◎私が例会を通じて感じたこと</h5>
<p>
　御本人もおっしゃっていましたが、有松氏は見た目のカリスマ性が特段あるわけでもなく、最初はあまりの朴訥（ぼくとつ）さに少々びっくりしました。しかし話が進むにつれて語る内容の真剣さや熱意が、嘘偽りのない言葉として印象に残りました。頑固で納得がいくまでやり続ける姿勢には本当に驚くとともに尊敬の念を禁じえません。楽しい職場や、社員が生き生きと働ける会社を作る為には、まず経営者がきちんとした考え方や姿勢を示さなければならない。また社員にはちゃんと行使できる権利を付与しなければならない。そして社員と共に経営指針を実践することにより、社員との確固たる信頼関係を結び、お互いが大切なパートナーとしてやっていける環境をつくる努力を経営者としては怠ってはいけないというメッセージを強く感じました。<br />
　有松氏はおっしゃいました「7年前から考えると会社も社員もまったく別物になりました」でも一番変わったのは有松氏御本人なのではないでしょうか。会社や社員との関係を変えたければ、まずは社長が信念を持って変化しなければならないのだと痛切に感じました。有松社長本当にありがとうございました。</p>
<br />

<p style="text-align:right;">株式会社上田洋紙店　山崎　正則</p>


<div style="margin:1em 16px; border-top:solid #36c 1px;"><hr /></div>

<h5 style="border:none;">「ステップアップ例会を開催して」</h5>
<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/higashi_kobe/images/0902/02.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />質問に思わずニヤリ。有松氏
</p>
<p>　今回のステップアップ例会の担当をさせて頂いて、様々な学びをする事が出来ました。まずは、打合せで有松さんとお会いし、同友会での学びをそのまま社内に取入れ実践されている様子を見て、自分自身、学び⇒実践⇒検証⇒修正⇒計画という形で、まだまだ落とし込みが出来ていないように感じました。そして、その人柄からは想像のつかない経営者の覚悟というのを、お話しの中で垣間見る事が出来ました。<br />
　そして、兵庫支部さんと合同運営については、それぞれの例会運営の違いはあったものの、お互いにとって今後の運営の参考になったのは、間違いないと思います。自分自身でも、目からウロコの場面が兵庫支部さんのおかげでかなりありました。例えば、例会委員会をしっかりと開催し組織的に運営されている部分や、懇親会等でゲストのフォロー体制をしっかり創り、参加者の満足度アップや入会へのお誘いなど、兵庫支部の場合チームとして機能しているように思えました。東神戸支部も、支部としてのビジョンを皆で共有し、組織的に執着をもつて、成果に繋げていく流れができてくると、更に支部の活性化が出来るのだと思います。<br />
　また参加促進に関しては、最終的には併せて129名の参加があった事は、大きな成果であったように思います。積極的にお声掛けして頂いた皆さん、ありがとうございました。</p>
<div style="margin:1em 16px; border-top:solid #36c 1px;"><hr /></div>

<h5 style="border:none;">「ステップアップ例会を開催して」</h5>
<p style="width:240px; float:left; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/higashi_kobe/images/0902/03.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />変化球２回ひねり！発表者　田中氏
</p>
<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/higashi_kobe/images/0902/04.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />兵庫支部例会委員長　竹中氏
</p>
<div class="cboth"><hr /></div>
<p>　例会委員会が目指したのは、“参加者にとって「学びと気づき」があり、「問題解決のヒントを得て自社で実践できる」例会を開催すること”でした。今回は合同企画なので、東神戸支部さんの雰囲気を知るために事前に例会にも参加させて頂きましたが、支部規模の違いや取り組み姿勢等から、正直“絶対に負けられない！”とプレシャーがありました。　プレ報告会では報告内容に付いて色々ご意見を頂きましたが、事前打合せで有松さんの会社訪問をしたとき、実際に取り組んでおられることを熱く語って頂き、その様子が凄く身近に感じられ“絶対に素晴らしい報告になる！”と私は確信をしておりました。　今回参加して頂いた方にとって「経営指針」に対する想いは人それぞれだと思いますが、一人の経営者として一人の人間として、有松さんの報告を聞き、何を学んで頂けたかが重要なポイントだと考えています。またグループ長をお願いした方には、大変ご苦労をお掛けしましたが、その貴重な経験の中から得られたものも大きかったのではと思います。　今回は委員のみなさまのご協力により素晴らしい例会を開催することが出来ました。今後はより委員会の連携を強化することで、更にステップアップした例会が開催できると確信しております。</p>
<p style="text-align:right;">兵庫支部例会委員長　竹中　睦芳　（ジィ・アンド・ジィ株式会社）</p>
<br />

<p style="width:240px; float:left; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/higashi_kobe/images/0902/05.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />盛り上がるバズ。
</p>
<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/higashi_kobe/images/0902/06.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />皆さん勉強熱心です。
</p>

<div class="cboth"><hr /></div>]]></description>
         <link>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/02/post_14.html</link>
         <guid>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2009/02/post_14.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 23 Feb 2009 15:21:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【今期の新会員さんご紹介】Welcome HYOGO to the branch</title>
         <description><![CDATA[<p>①会社紹介／業務内容、②入会のきっかけ／動機、③趣味など、④ひとことPR</p>

<h3>有限会社ナカハタサービスセンター<br />
代表取締役　中畑　圭洋氏（Bブロック）</h3>
<p style="width:100px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0812/01.jpg" alt="" width="100" height="127" /><br />
</p>

<ul style="padding-left:10px;list-style-type:decimal;">
<li style="color:#333;">行政書士として許認可の申請等。アウトソーシングとして人材派遣、社内総務、会社記帳の代行、生命保険、損害保険の代理店まで、会社経営のなんでも屋さんです。</li>
<li style="color:#333;">友人に誘われた同友会の忘年会で松本さんの「息子は兵庫でいいんちゃう」の一言で入会を決意。（父が西神戸支部に所属）父が同友会を引退し父の名前で移籍後、新入会ではなく継承しました。</li>
<li style="color:#333;">趣味はゴルフと食べること。</li>
<li style="color:#333;">歳が若い以外なにも無い私ですが、小さいながらも経営者として同友会で勉強し、商売をして幸せになりたいと思っています。</li>
</ul>

<div style="margin:1em 16px; border-top:solid #36c 1px;"><hr /></div>


<h3>三栄ハウス　代表者　梅本　光彦氏（Bブロック）</h3>
<p style="width:100px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0812/02.jpg" alt="" width="100" height="127" /><br />
</p>

<ul style="padding-left:10px;list-style-type:decimal;">
<li style="color:#333;">不動産売買の仲介及び賃貸物件の管理。三栄ハウス　兵庫知事免許（9）第8035号</li>
<li style="color:#333;">JR塩屋駅徒歩2分　2号線沿い。駐車場完備。塩屋にて35年2代で営んでいます。</li>
<li style="color:#333;">隣保の同友会会員様からのご紹介。</li>
<li style="color:#333;">仕事でのホームページ、ネット関係の活用方法。</li>
<li style="color:#333;">酒好きで調子のりですが、その分人当たりよく仕事に活かされていると思います。</li>
</ul>


<div style="margin:1em 16px; border-top:solid #36c 1px;"><hr /></div> 


<h3>ミツ精機株式会社　代表取締役　三津　千久磨氏（淡路ブロック）</h3>
<p style="width:100px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0812/03.jpg" alt="" width="100" height="127" /><br />
（写真は総務課課長　鳥谷　正義氏）</p>

<ul style="padding-left:10px;list-style-type:decimal;">
<li style="color:#333;">ニット編機の部品加工、航空機・宇宙関連機器の部品加工。</li>
<li style="color:#333;">同じ淡路島　ムネ製薬株式会社　社長のご紹介。</li>
<li style="color:#333;">鳥谷は、以前からお酒に嵌まっています。（嵌らせられたのかもしれません。）</li>
<li style="color:#333;">経営者ではありませんが、総務課の鳥谷正義が主として参加いたします。</li>
</ul>
<div class="cboth"><hr /></div>

<div style="margin:1em 16px; border-top:solid #36c 1px;"><hr /></div> 


<h3>有限会社オフィスドリーム　代表取締役　高田　寿浩氏（Aブロック）</h3>
<p style="width:100px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0812/04.jpg" alt="" width="100" height="127" /><br />
</p>

<ul style="padding-left:10px;list-style-type:decimal;">
<li style="color:#333;">事務用品・OA機器・家具等の納品事業。</li>
<li style="color:#333;">高木支部長のお声がけで2～3度例会等で雰囲気もよく内容も大変弊社経営に参考になる内容だったこと。</li>
<li style="color:#333;">軟式野球。学生時代よりやっていて今は、国体のマスターズ大会に出場すること。</li>
<li style="color:#333;">明るい雰囲気で騒ぐ事が大好きな私です。色々なセミナーにもタイミングがあえば進んで、参加したいと思っております。</li>
</ul>
<div style="margin:1em 16px; border-top:solid #36c 1px;"><hr /></div> 


<h3>淡路麺業株式会社　代表取締役　出雲　文人氏（淡路ブロック）</h3>
<p style="width:100px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0812/05.jpg" alt="" width="71" height="106" /><br />
</p>

<ul style="padding-left:10px;list-style-type:decimal;">
<li style="color:#333;">創業99年　麺製造会社としてうどん、ラーメン、パスタを淡路島から関西一円に販売。</li>
<li style="color:#333;">セミナーに同友会の方が講師として来られて知り、会社をよりよくするため。</li>
<li style="color:#333;">安くて美味しい外食店を探すこと。</li>
<li style="color:#333;">2代目経営者として1年目、未熟であり日々勉強しております。</li>
</ul>
<div style="margin:1em 16px; border-top:solid #36c 1px;"><hr /></div> 


<h3>アキヤ株式会社　代表取締役　赤工　哲彦氏（Bブロック）</h3>
<p style="width:100px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0812/06.jpg" alt="" width="100" height="127" /><br />
</p>

<ul style="padding-left:10px;list-style-type:decimal;">
<li style="color:#333;">インテリア・敷物　輸入卸</li>
<li style="color:#333;">有限会社まつもと　松本社長の紹介で2度同友会出席。活気ある会合に魅力を感じ入会。</li>
<li style="color:#333;">貧乏暇なしで会合に出席できません。今年中には出席したいと思っています。</li>
<li style="color:#333;">長く同友会とお付き合い出来たら。</li>
</ul>
<div style="margin:1em 16px; border-top:solid #36c 1px;"><hr /></div> 

<h3>山森司事務所　社会保険労務士　藤田　善文氏（Dブロック）</h3>
<p style="width:100px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0812/07.jpg" alt="" width="100" height="127" /><br />
</p>

<ul style="padding-left:10px;list-style-type:decimal;">
<li style="color:#333;">社会保険労務士は、企業の需要に応え、労働社会保険関係の法令に精通している専門家です。各種申請届出業務、コンサルティング、規定作成から話題の公的年金等相談応までおこなっています。また各種許認可申請等の行政書士業務も行っています。</li>
<li style="color:#333;">当事務所の所長、山森司が以前入会しており、現在も多くの会員の方と交流があります。今後、私自身も、一緒に学び楽しむ仲間が欲しいと思い入会。</li>
<li style="color:#333;">学生時代から卓球をやっており、最近はめっきり運動で汗を流す機会が減りました。卓球されている会員の方、是非声を掛けて下さい。</li>
<li style="color:#333;">同友会活動にどんどん積極的に参加していきたいと思います。</li>
</ul>
<div style="margin:1em 16px; border-top:solid #36c 1px;"><hr /></div> 


<p style="text-align:right;">（移籍・入会日順）<br />
編集：株式会社ウイズワン　迫前　美鈴</p>


<div class="cboth"><hr /></div>

]]></description>
         <link>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2008/12/welcome_hyogo_to_the_branch.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Dec 2008 10:45:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「Connection 」繋がる！　関わる！　関係する！</title>
         <description><![CDATA[<h3>自社を知って、時代を見抜く！それがＳＷＯＴ</h3>

<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0811/01.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
実績に基づく解説をする吉田ブロック長</p>

<p>
　9月12日新長田ピフレホールに於いて、兵庫支部で恒例行事となりましたブロック例会（第三回）が開催されました。参加人数は、会員２５名、会員企業社員１名、他支部１名、ゲスト２名、の合計２９名となりました。<br />
　この例会は、兵庫支部内の各ブロックが隔月で担当しております。今回は何と、担当ブロックのブロック長自ら（吉田コンサルタント事務所、所長 吉田 隆行氏）が講師となり「ＳＷＯＴ分析を経営戦略に活かす！」をテーマに、経営指針の基盤となる経営分析の講義をされました。<br />
　ＳＷＯＴの概略としては、経営目標を達成するための戦略計画を現在の経営環境「内部的要因」「外部的要因」に分けて分析する方法です。内部的要因とは、自社の環境、経営体制の・Strength（s強み）・Weaknesse（s 弱み）のことで、外部的要因とは、業界や社会など、時代的背景や傾向による・Opportuniti（es機会）・Threat（s 脅威）のことを指します。また、この各頭文字をとってＳＷＯTという名称となったそうです。<br />
　文章では、よく分かりにくいので、実際のやり方の例を用いて説明します。
</p>


<p style="width:512px; margin-right:0; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;color:#36c;">
【ＳＷＯＴの例】<br />
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0811/02.jpg" alt="" width="512" height="226" /><br />
</p>
<p>
上記例のように、自社が置かれている経営環境を4項目の表に分けて明確にすることにより、プラス面とマイナス面が浮き彫りになります。強いところ（他社と差別化できる部分や時期的チャンス）を把握し伸ばすことで、弱いところをフォローできる今後の方針と対策、自社の存続性を高めるための経営戦略を模索することができます。また、分析結果をよく理解することにより、違った発想の視点で戦略を狙うことができ、内部・外部的弱みを他業種とのコラボレーションによって自社の弱みをカバーできる新商品開発や事業形態などのアイデア（例として、携帯電話とクレジットカードを合体させたお財布携帯など）へ転換させることもできます。逆に、強みと思われる部分もある側面から見れば、弱みと変わる恐れも示唆されていました。<br />
　だからこそＳＷＯＴ分析の視点は、状況に合わせた客観的な判断力を必要とされ、常に時代と環境に照らし合わせた組織作りや経営戦略に変化をさせる事が、勝ち残るためのシステム作りとなるそうです。<br />
</p>


<p style="width:240px; float:left; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0811/03.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
実例を和やかに説明する石井田氏</p>
<p>
　又、同担当ブロックでＤＭコンサルタント業を経営する石井田さんのＳＷＯＴ分析と広告戦略の説明では、ふと見逃しがちなことがらもＳＷＯＴ分析に落とし込むことで見逃さずにすむということを実例で説明していただきました。ＰＲする商品の強み（こだわりや特徴）・弱み（価格や流通）・時代的なマッチング等々、発注者が意外にも理解していなかったりする場合もあるそうです。<br />
　SWOT分析は中小企業にとって「Yes・No」チャートで導く「ナビゲーションだ！」と言ってもいいぐらい重要だと感じました。<br />
</p>
<p style="width:240px; float:right; margin-bottom:1em; font-size:70%; font-weight:bold;">
<img src="http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/images/0811/04.jpg" alt="" width="240" height="180" /><br />
熱心にお勉強</p>

<p>
　今回のセミナーを受け、始まる前は「小難しそうだなぁ」と思っていましたが、流石はコンサルタント！色んな具体的事業例を基による解説、また、例題を用いての分析練習などをしていただきましたので、とても解りやすく、今後の経営や仕事に活かせる勉強をさせていただきました。
</p>
<p style="text-align:right;">（文責　汐先デザインファクトリー　汐先　雄治）</p>




<div class="cboth"><hr /></div>






<div class="cboth"><hr /></div>]]></description>
         <link>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2008/11/connection_4.html</link>
         <guid>http://www.hyogo.doyu.jp/hyogo/2008/11/connection_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">活動報告</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 11:16:35 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
