中神戸支部

同友ひょうごナビ

兵庫同友会「中神戸支部」の支部活動報告、最新情報をお届け致します。

2010.9. 1【活動報告】

ブロック会

第1ブロック会                  ㈱薫寿堂 魚住 朋樹

7月16日18時より、㈱薫寿堂営業本部にて、兵庫支部の吉田コンサルタント事務所所長 吉田隆行氏に、「戦わずして勝つ!」というタイトルで勉強会を開催しました。1年以上ブロック会員の報告の場としていましたが、不景気の中で即実践できるということで、同氏にお願いをしました。景気が良くないこの時期にこそ、経営者は自社を見つめ直す時間を持つ事が必要だと感じる。報告をして頂きました吉田様、有難うございました。


第2ブロック会             ㈱「廣州」本館牡丹園 趙 国良

7月15日に第2ブロック会を開催し、2名の方から報告をして頂きました。芝田氏の報告では芝田氏が13年在籍した旅行代理店時代のお話から始まり、独立開業後の業務内容や旅行業界全体の流れを報告して頂きました。同時に旅行業以外の事業についても報告して頂き、多才な一面がみられました。
 手崎氏からは「不況時の退職金の考え方」という題で報告頂きました。日本の年金制度についての説明や、従業員に対する退職金の企業サイドと従業員サイドのそれぞれのメリットや、退職金を受ける側の税制についてなど、多方面の視点から説明して頂きました。


第3ブロック会                 ㈱東和商事 家城 剛志

7月29日に第3ブロック会を開催しました。報告者は、第3ブロック長の関山直也氏(㈱エム・エム・エス・代表取締役)と井澤猛氏(㈲ファーストプランニング・代表取締役)の2人でした。
 関山氏の報告は、JCO臨界事故の原因や中越地震時の人命救助を優先した柏崎刈羽原子力発電所の迅速な対応が何故できたのかという話を聞き、経営上の危機管理の重要性を改めて感じました。
 井澤氏の報告は、写真撮影のコツを簡潔に説明していただき、その後、実際の撮影も行ないました。井澤氏の言葉で「カメラの機能を理解すれば、どんな写真も撮れる」というフレーズが印象的でした。


第4ブロック会               エクセレント㈱ 橋本 浩一

7月21日、第4ブロック会が開催されました。
 「情報共有化」をテーマに稲次信夫様(代表取締役)にご報告頂きました。稲次氏は50歳で前職を退職し、独立を目指されます。その後、最初に手がけたのが「会社再生」でした。会社再生を成しえる為に使った手段が「情報共有化」でした。
 現在、その経験を生かし「㈱ワークフロー研究所」を設立し、「ネネさん」、「ただたかくん」、「にのみやくん」等、ユニークな名前のシステムを開発されています。社内の「見せる化」、「IT化」を考えていらっしゃる方は一度お話を伺ってはどうでしょう。


第5ブロック会               ウイズFP事務所 武田 啓介

7月20日に第5ブロック会を開催しました。二宮行政書士事務所の二宮氏と㈱アンテックの丸尾氏にご報告いただきました。
 二宮氏の丁寧な発表をお聞きし、身近にこういう専門家の方がおられることで、気軽に相談が出来る強い味方なのだと感じました。また、丸尾氏のご報告では、居酒屋を作った時の話を聞き、今までお店で食事をしても深く考えずにいたのですが、立ち上げた人の色んな思いがあるんだなと感じました。丸尾氏はお店を持つことが夢だったそうです。私も深く考えず自分で事業をし、大変な思いをして、過去潰れかけた事もあります。しかし、私も夢を追いかけている事を誇りに思いがんばり続けたいと思いました。


2010.8. 1【活動報告】

第1回ステップアップ例会

「時代を乗り切る第2創業はこうして生まれた!」

~お客様のニーズに合わせて製袋から専用台車の製造へ~ 報告者:西村 信博氏(三重同友会副代表理事、㈱誠文社・代表取締役)



白熱するバズセッション

 6月22日に中神戸支部・東播支部合同第1回ステップアップ例会に参加してきました。
「時代を乗り切る第2創業はこうして生まれた!」のタイトルで三重同友会の㈱誠文社・代表取締役、西村信博氏の報告は、氏の決断力とリーダーシップが印象的な報告でした。  まだまだ軌道に乗らない専用台車事業を継続し続け、今では売り上げの50%までを占める事業にまで推し進められた事、厳しい環境の中でも社員にボーナスを出す事、ソフトとハードの融合事業で失敗に終わった事、どれを取っても氏の決断力とリーダーシップが感じられ、そうで無ければ進化し続ける企業の誕生は無かったのでしょう。



 グループ討論では氏が言われる「中小企業がダメなところはすぐに諦める事」も話題になり、創業63年の食用アンコの会社では、最近200種類以上のアンコの販売をしておられ、全国で50番手に入る会社で、その経営者の方には洋風スイーツブームの時代に諦めてはいないなーと感じました。
 懇親会では、東播支部のメンバーとも十分に懇親を深められ、三宮の二次会では十二分に懇親を深める事が出来、満足満足の例会でした。  最後に同友会並びに㈱誠文社バンザイ!

ファッションプロデュース ビバリー 西田 直史 



満員の懇親会

 兵庫県中小企業家同友会40周年記念事業の第一回ステップアップ例会は、東播支部と中神戸支部の合同で三重の「せんとくん」こと㈱誠文社代表取締役の西村信博氏の報告で始まりました。戦後、おじい様が煮干しを入れる袋の製造からスタートした同社はお客様からの「文房具を手配して。」という要望から事務機器の販売商社に、さらに自動車部品を入れる「ボックスパレット」の相見積もりの依頼から自動車生産現場で使われる部品用の専用台車の製造・販売へと変化しながら発展してこられました。
 同社の第2創業は、自社の経営資源(おじいさんの残されたホンダという顧客)の活用、自社の得意技(顧客との密着)の徹底、実現に向けた経営者の情熱、で実現しました。優しいお顔立ちながら角を磨いておられる三重の「せんとくん」でした。
 バズセッションもグループの半分以上が初めてのお顔で緊張感を持って意見交換できました。懇親会にも予定以上に大勢残っていただき、会場が手狭でしたが、濃密な情報交換をしているグループがそこここに見られ、こうした支部間の交流が新たな事業の可能性を生むような気がします。固定概念を外すと、そこに第2創業が待っています。ありがとうございました。



㈱河昌 藤井 昌治 


2010.7. 1【活動報告】

ブロック会

第1ブロック会


 5月14日18時30分より第1ブロック会を開催しました。報告者はテックタウンサービスの永田社長。サラリーマン時代には経験もしなかった気苦労なども、ものともせず、社長業を18年間やられ利益が出る会社へ導かれました。パワフルで怖いもの知らずの永田社長のお話をお聞きしパワーをもらいました。永田社長、ありがとうございました。
 参加者は第1ブロックから8名、他ブロックから2名のご参加頂きました。お忙しい中有難うございました。次回、7月のブロック会へのご参加もお願い致します。


第2ブロック会


 中神戸支部第2ブロック会を5月13日(木)18:30より神戸中華総商会(KCC)ビル3Fにて開催し、今回は、報告をお二人にお願いいたしました。
 まずお一人目が総合OAシステム販売㈱の奥田常二氏に、そしてもう一人は㈲B・H・Lリコールエセンスの川上茂子氏にお願いしました。それぞれ内容は異なるものの、お二人とも丁寧に、そして熱く発表していただき、参加された皆様も熱心に聞かれていました。あとの懇親会は、報告会場と同会場にて、食事・飲物付一人1,500円で行いました。今年も“コンパクト”なブロック会をテーマに、費用対効果も更に追及していこうと、主催者側として考えております。
 今回お忙しい中参加いただきました皆様に感謝申し上げるとともに、すばらしい発表をしていただきました奥田さん、川上さんに改めて御礼申し上げます。


第3ブロック会


 5月18日(火)神戸市産業振興センターで第3ブロック会を開催しました。今年から「さすが…仲間を知ろうシリーズ」と「納得!ちょっと豆知識シリーズ」というコンセプトでブロックの特徴を生かそうと考えています。
 第1回目はファーッションプロデュースビバリーの西田氏にかばんの製作にかける熱い思いと、開発の苦労(?)を熱く語っていただき、参加者の心に響くものがあったのでしょう!会場から次期開発の要望(もしくは指令)が飛び交いました。西田氏にとっては貴重な意見が聞かれたのではないでしょうか。
 その後で謄龍物産の鄭氏により中国語講座を開催しました。皆さん発音で苦労されていたようで、「ギブアップ」の声も聞かれましたが、話せる人からの情報によると“最初にこつを掴むと難しくない”そうです。


第4ブロック会


 5月19日、第4ブロック会が開催されました。「㈱四川麺本舗の生い立ち」をテーマに、生めん(ラーメン)の製造ラインを見学の後、入社後のお話を中心に岩佐憲さん(代表取締役)よりお話を聞かせていただきました。  岩佐さんが入社後、営業、工場作業など十分な経験を積む間もなく、当時すべてを任されていた営業部長の突然の悲報に遭遇し、急遽TOPとして経営に携わることとなり、経験不足から平成17年は大幅な売上減となったそうです。その後、売上アップ対策や、内部コストの改善と共に持ち前の明るさとバイタリティーで、ふりかかる経営課題を“がむしゃら”にこなした結果、2年後には急激ダウン前以上に売上を戻せたとのことです。その後は、売上高、得意先数、商品アイテムも増え、社内体質もパートさん自らクレーム処理もしてくれるような強いものになり、ご自身の思いも「自分自身が良い生活をしたい」から、「社員に良い思いをしてもらいたい」へと大きく変化していったとのことでした。
 今後は神戸発のブランド商品開発、地元とのコラボでの新製品開発等を通じて5年後には売上倍増計画を達成したい、と熱意のこもった今後の展開についても聞かせて頂きました。岩佐さん、役員の皆さまありがとうございました。


第5ブロック会


 中神戸第5ブロック会が5月20日(木)にオーティ㈱にて開催されました。発表は、西はりま支部長の辻本美波氏(㈱冠婚葬祭こころの会・代表取締役)でした。明るく歯切れの良い、聞いていて引き込まれるようなお声・話し方で、同友会での勉強、それに伴う変化など、苦い経験も交えてがんばって来られたお話を頂きました。そして100年企業への想いなど、第一回にふさわしく元気の出るお話でした。
 懇親会はオーティ㈱の工場内でBBQ。渡邊食品㈱のお漬物の試食や販売もあり、終始笑い声に包まれた総勢23名のブロック会でした。最後に設営をして頂いたオーティ㈱の皆様に感謝します。


2010.6. 7【活動報告】

中神戸支部ブロック長紹介

第1ブロック長 魚住 朋樹(㈱薫寿堂・専務取締役)


 中神戸支部第1ブロック長の魚住です。今期は以下の目標にて頑張ります。

活動方針

・仲間を深く知ることで、気づきを得、自社の戦略に役立てる。同友会の仲間は社外取締役。なんでも話合える仲間を作り、互いに成長し合う。

・自分の為のブロック会にする。単なる懇親の場で終わらず何か役に立つブロック会を目指す。

・参加者を増やす努力ではなく、参加したくなる会を目指す。

・ ブロック会の役員会を月1回実施し交流を深め、ブロック内の活性化の原動力とする。



第2ブロック長 松村 敏史(松村敏史税理士社会保険労務士事務所・所長)


第2ブロック長の松村です。ブロック長をやらせていただくのは2年目となりますが、今年度も、敷居の低い、気軽に参加しやすい雰囲気づくりを基本としながら、各会員のビジネス交流の場として、また新会員の報告の場として、活気のあるブロック会にしていきたいと思います。



第3ブロック長 関山 直也(㈱エム・エム・エス・代表取締役)


 第3ブロックをお世話させていただきます関山です。同友会を学びの場とするためには、ブロック会でお互いに意見交換・情報交換が活性化されることが最重要課題であると考えます。とにかくブロック会に参加すれば何らかの情報・意見が得られ、親睦も深まることを目的に掲げたいと思います。
 また、今年度は昼食会ももう少し充実させてざっくばらんな意見交換会の場を設けます。柴田氏(組織強化)、家城氏(例会)、桝田氏(会員拡大)の副ブロック長共々どうぞよろしくお願いします。



第4ブロック長 松尾 壮一(松尾技研㈱・代表取締役)


 第4ブロックをお世話させていただきます松尾です。とにかく会員同士がよく知り合える場であるよう、知ることにより経営に生かし、またそこから新しいものが生まれてくるような期待ができるブロック会にみんなで作っていきたいと思います。青木氏(組織強化)、大久保氏(例会)、渡邊氏(会員拡大)の副ブロック長共々どうぞよろしくお願いします。



第5ブロック長 大西 種子(オーティ㈱・専務取締役)


 中神戸支部5ブロック、ブロック長オーティ㈱大西です。今年の5ブロックは泣いたり、笑ったり、悩んだり・・・・しながら会員同士の本音の交流、情報交換等々真の仲間作りを目指します。ブロック会、例会など同友会行事にできるだけ声を掛け合い参加し、得た知識はそれぞれが大きい袋にいっぱい詰め込んで持ち帰り、自社で社員と一緒に袋から取り出し良い会社とは何か?を追求していきたい。
 そのための仲間作りを目指します。皆様のご協力宜しくお願いします。


2010.5. 1【活動報告】

中神戸支部 2月度 第4ブロック会


南部氏

 中神戸支部第4ブロック会は、2月25日(木)「渡邊食品㈱」の渡邊博昭様の工場見学をさせていただきました。創業は大正5年頃からです。まず、長田を中心に徳島より漬物を仕入販売することから始まり、昭和になり漬物の卸として浅漬の販売、現在に至っては、漬物の製造。大丸新長田店に出店、又、ダイエー三宮店、大丸須磨店へ商品供給、大きく事業の拡大、商品群では、キムチの製造と広げられています。平成21年現在の本社工場の拡充をはかり、現在に至っているというお話でした。



自慢のお漬物

 工場内では、漬物の野菜などの洗浄、切断の大型機械、大型冷温倉庫、又、キムチの特製のタレ、衛生面でも最善の注意を払って製造されています。
 特に、材料の仕入には、一番気をつかって安全、安心の蔵づくりにこだわりをもっておられます。お話の中では常に前向きに「神戸渡邊ブランド」の構築の為、インターネット販売、試作実験中の新製品と、前向きに勉強努力されている姿勢に感銘を受けました。
 懇親会では、渡邊さんの自宅でみずからのおもてなしの手料理をふるまわれ、参加者全員、舌鼓を打ちながら、有意義な時間を過ごすことができました。他のブロックの参加者や他支部からの参加もあり、総勢、18名、最後に渡邊さんのギターの生演奏ありの、和気あいあいとしたブロック会でした。長芋の漬物とキムチのおみやげまでもいただき、本当にありがとうございました。感謝の一言のブロック会でした。




素敵なギター演奏


多数のご参加ありがとうございました


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