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第42号NTレポート 景況調査報告:2017年06月実施
景況感は、全体として前期比売上高・経常利益DIともに悪化となった。ややプラス水準で推移しているものの回復と悪化を繰り返す不安定な経営環境が続いている。前期時点の見通しからかけ離れた結果となった業種もみられ、先行きの不透明感は解消されていない。次期見通しでの回復への期待感はみられるが、内部環境の基盤を強化するとともに、外部環境の変化に十分注視していかなければならない。「兵庫同友会ビジョン2020」で示された「経営革新の追求(強い会社)」と「経営品質の向上(よい会社)」を着実に実効していくことが求められる。
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第41号NTレポート 景況調査報告:2016年12月実施
景況感は、概ね横ばいとなっている。次期見通しでの回復への期待感は少ない。 ほぼ横ばいで推移していくと予測している。ただし業種間・企業間においてバラツキがみられ、良いところと悪いところとに格差が生じている。世界の経済・社会情勢に注視しながら、足元では「ヒト」をいかした経営改善の積み重ねで、みずから経営基盤を強固なものにしていく時期である。
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第40号NTレポート 景況調査報告:2016年06月実施
景況感は、概ね横ばいの動きで弱い。特に製造業では2012 年下期以降、景況は回復と悪化を繰り返す不安定な状態にある。今後の見通しは、長期化する国内需要の停滞、消費の低迷、さらに円高進行による株価・為替の不安定な動きと連動して、先行きの景況回復への期待感は低調である。足元では人手不足の深刻さが増している。持続的競争優位を確保するための源泉は「人財」である。経営者はリーダーシップを発揮し、社員のオーナーシップを醸成することが不可欠である。
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第39号NTレポート 景況調査報告:2015年12月実施
景況感は、全体として前期比売上高・経常利益DIともに悪化となった。ややプラス水準で推移しているものの回復と悪化を繰り返す不安定な経営環境が続いている。前期時点の見通しからかけ離れた結果となった業種もみられ、先行きの不透明感は解消されていない。次期見通しでの回復への期待感はみられるが、内部環境の基盤を強化するとともに、外部環境の変化に十分注視していかなければならない。「兵庫同友会ビジョン2020」で示された「経営革新の追求(強い会社)」と「経営品質の向上(よい会社)」を着実に実効していくことが求められる。
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第38号NTレポート 景況調査報告:2015年06月実施
若干回復への期待があるものの、実態は厳しい経営環境から脱していない。さらに二極化の傾向が強まるなか、多様な働き方に対応した人材の確保、新たなイノベーションを図る事業展開が求められる。
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