経営指針(理念・方針・計画)

同友会では「経営理念」「経営方針(ビジョン)」「経営計画」の3つを体系化して「経営指針」といっています。現在の経営者が抱えている最も根源的な課題に応えるのが経営指針です。
同友会の経営指針づくりが目指すものは、一言で言えば「自立型企業」とそれを支える「自主的社員」を育成することです。
経営指針の確立とそれを社員とともに実践していくことで会社が変わっていく事例は全国の同友会で数多く報告されています。

決 断

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決 断
~次世代に繋げる会社づくり~

北はりま支部、今期最後の3月例会は支部長やはりまセンター長も歴任された㈱保険屋本舗.福崎・代表取締役の小幡八郎氏にご報告いただきます。
小幡氏は地元の信用金庫に18年勤務したのちに、義父がされていた有限会社オバタに戻られました。有限会社オバタでは不動産賃貸、子供服販売と保険代理業をしていましたが、小幡氏が保険代理業の幅を着実に広げていかれました。売上が増えていくことで自業から事業への転換を考えていく中、長男の入社、経験者の雇用と一気に社員が増え、組織づくりに取り組みます。そして、経営指針成文化セミナーに参加。受講する中で改めて自社の課題や存在意義に向き合う中で保険部門の会社を立ち上げる決断をされました。

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行き当たりバッタリ経営からの脱却!!

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行き当たりバッタリ経営からの脱却!!
社員と共に発展する企業へ

製品ライフサイクルが極端に短いIT業界。20年前に創業した光岡氏は、培ってきた人脈や、人との偶然の出会いを活かしつつ、自社開発システムの著作権譲渡や、外注の活用、中国への進出・撤退など、スピード感を持って次の一手を打ち続けてきました。勘や偶然に頼った経営は、ともすれば「行き当たりバッタリ経営」だったのかもしれません。
経営指針づくり勉強会での学びを通じて、自社の強みと課題を再認識。「脱下請」を旗印に「社員と共に発展する企業」への転換を図っています。光岡氏の事例から、「人との出会いの大切さ」や、「行き当たりバッタリ経営からの脱却には何が必要か」について学びあいましょう。

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失敗からが一番学ぶ

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失敗からが一番学ぶ

同友会で学んだ「労使見解」にある「社員と共に英知を結集して会社を良くする」という教えをいつも思い起こします。自社の多くの失敗や経験と同友会での学び、その上に今では良い社員に恵まれ、社員の協力と共に苦しい状況を打破できる光が見えてきました。

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兵庫在住の一生懸命な会社経営者の皆さまへ

ウエルカム報告者

兵庫在住の一生懸命な会社経営者の皆さまへ
やってみてわかった!経営指針書づくりとは!

日々の経営、お疲れ様です
前向きに一生懸命やってても ときには壁にぶち当たることも やっぱそりゃありますよね だってみんな人間だもの・・
そんなときに同じ仲間がいれば 雑談したり、相談したり 助言を受けたり、共に笑ったり 悩みなんてふっ飛ばして 明るく前向きな自分に 出会うことができます
そんな仲間の一人に あなたもなってみませんか? きっと新しい発見や気付きが この会には沢山ありますよ!

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時代の変化を乗り越える企業づくり

丸山先生

時代の変化を乗り越える企業づくり

これからの時代の経営戦略キーワード
~リノベーション・未来への対応・次元を変える~

あなたの会社では
「お客さまが自社を選ぶ理由が明確(徹底した強み)になっていますか?」
「社内の基本的な信頼関係は構築されていますか?」
「戦略の妥当性(科学性)と計画の実現性はありますか?」
・・・そんな、企業経営の最も根源的な課題に答えるのが経営指針です!

オープンセミナーでは、これから経営指針の成文化に取り組むみなさんを中心に、「中小企業をめぐる情勢(時代の見方)」と同友会型企業づくりに挑戦するために 「自社の位置を正しく知る」ことを、講義・事例紹介・実習から学びます。
「経営指針づくりを決意した方」も「経営指針づくりへの挑戦を悩んでいる方」も「経営指針のことを知らない方」も、ぜひオープンセミナーへご参加下さい!

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圧倒的に人を生かす理念経営こそ、圧倒的に儲かる仕組み!

nakano

圧倒的に人を生かす理念経営こそ、圧倒的に儲かる仕組み!
you happy,we happy! を問い続けるイベント21

想いがなければ始まらない!仕組みがなければ儲からない! まさに「理念経営の教科書」と言っても過言ではない見事な経営で超右肩上がりに成長中!!完璧なまでにWEB制作を学び、問い合わせのみで成り立つ営業を確立、新人が即戦力となり得る仕事量を確保、社員と徹底的に語り合って実践の社風を創る。「夢を叶える報告書」と名付けた経営指針書を基に、文字通り社員一丸となって夢に向かって邁進しておられる姿を、余すところなく語って頂きます!

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経営指針書はやっぱり「ええ」でぇ!

経営指針書はやっぱり「ええ」でぇ!
小さく始めてやり続けるのが秘けつ

橋崎氏は、鉄鋼業の盛んな街で生まれ育ち、大学卒業後、目標だったコンサルタント会社で活躍されていましたが、リーマンショック後、家業の鉄板加工販売の売上が激減。「やらない後悔より、やって後悔しよう」と家業を継ぐ決意で、日新産業に入社されました。持ち前のバイタリティーと前職での経験を生かし、飛び込み営業や新在庫管理方式を取り入れ、1年で業績を回復することができました・・・?。と思えたのも束の間、「既存顧客の売上低下、社内雰囲気が良くない、将来の不安、社員の離職」との問題が噴出。その後同友会に入会して、すぐに経営指針成文化セミナーで指針書を作成。父である社長と十分な話し合いをせずに一人で作成・発表して険悪なムードにもなりました。しかし徐々に業績が回復し、社内の雰囲気も変わっていく姿をみて、社長も納得し、2冊目からは社員を巻き込んでさらに成果を上げることができ、先日3冊目を発表されました。
 1冊目の発表で何が起き、2冊目3冊目と業績も伸びる中、社内で何が変化し、雰囲気がどのように変わったかをご報告頂きます。ぜひ、お知り合いの経営者の方とご一緒に、ご参加いただきますようお願いします。

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経営理念がブランド!

イラスト

経営理念がブランド!
有機・地域・伝統で日本一を目指す

大徳醤油は1910年に創立し、創業106年となります。当初の1軒1軒各家庭に売り歩いた時代からはじまり、2代目になって大量生産、大量消費の時代に入り、工場を建てました。3代目になると、大手企業と差別化を図るために、地元の農産物にこだわり、国内産原料を使用した無添加の醤油づくりに切り替えていきました。
現在、業界全体をみても、国内産原料の醤油はわずか3%。あとは全て外国産に依存しています。その中においても大徳醤油は国内産でなおかつ地元の農産物にこだわり続けています。
4代目である浄慶氏は、8年前に同友会に入会して間もなく、経営指針書を作成されました。それにより、なんとなくぼやけていたものが、はっきりと見えてきて、自社の立ち位置が明確になったとも言われました。浄慶氏も、この8年間「ブランドづくり」を念頭に置きいろいろな事業展開を行ってきました。今回の報告は、今までの活動を振り返るいいチャンスととらえています。

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時代の変化を乗り越える企業づくり

丸ちゃん

時代の変化を乗り越える企業づくり
これからの時代の経営戦略キーワード ~リノベーション・未来への対応・次元を変える~

回のオープンセミナーでは、これから経営指針の成文化に取り組むみなさんを中心に、「中小企業をめぐる情勢(時代の見方)」と同友会型企業づくりに挑戦するために「自社の位置を正しく知る」ことを、講義・事例紹介・実習から学びます。
「経営指針づくりを決意した方」も「まだ経営指針づくりを悩んでいる方」も「経営指針のことを知らない方」も、オープンセミナーへのご参加お待ちしています!

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その時社風が変わった

寺本氏

その時社風が変わった
やってるつもり社長の成長物語

自社の社風が良くないと思う方、会社の雰囲気が暗いと思う方。今回の例会に「どうすれば良いのか」の大きなヒントがあります。
後継者として会社に戻ってきた寺本氏は、先代社長の経営方針が合わず、親子ゲンカを繰り返す毎日。結果として社員から総スカンを喰らいます。それでも、会社の為に熱心に勉強するのですが、学んだことを会社で実践するためにはどうすれば良いかわからずに・・・「勉強してるつもり」「やってるつもり」の日々でした。

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