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経営指針書はやっぱり「ええ」でぇ!

経営指針書はやっぱり「ええ」でぇ!
小さく始めてやり続けるのが秘けつ

橋崎氏は、鉄鋼業の盛んな街で生まれ育ち、大学卒業後、目標だったコンサルタント会社で活躍されていましたが、リーマンショック後、家業の鉄板加工販売の売上が激減。「やらない後悔より、やって後悔しよう」と家業を継ぐ決意で、日新産業に入社されました。持ち前のバイタリティーと前職での経験を生かし、飛び込み営業や新在庫管理方式を取り入れ、1年で業績を回復することができました・・・?。と思えたのも束の間、「既存顧客の売上低下、社内雰囲気が良くない、将来の不安、社員の離職」との問題が噴出。その後同友会に入会して、すぐに経営指針成文化セミナーで指針書を作成。父である社長と十分な話し合いをせずに一人で作成・発表して険悪なムードにもなりました。しかし徐々に業績が回復し、社内の雰囲気も変わっていく姿をみて、社長も納得し、2冊目からは社員を巻き込んでさらに成果を上げることができ、先日3冊目を発表されました。
 1冊目の発表で何が起き、2冊目3冊目と業績も伸びる中、社内で何が変化し、雰囲気がどのように変わったかをご報告頂きます。ぜひ、お知り合いの経営者の方とご一緒に、ご参加いただきますようお願いします。

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共に学び・共に気付き・共に教えあう

重見さん

共に学び・共に気付き・共に教えあう
同友会で学んだアレコレ全部お伝えします

大学卒業後、神戸市西区の工業系商社に入社。1年後、諸事情により三八商会に入社。営業職として天才的才能を開花(嘘)
13年間走り回り、気がつけば取締役。自分に外的パイプが無いことに気付き、同友会に参加。
同友会の様々なプログラムに触れ、自分の稚拙さに気付く。そして代表取締役に就任、今に至る。

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超変革!自分が変わると見どころが変わる!!

20160930革新青年部例会

超変革!自分が変わると見どころが変わる!!
自己変革から社員育成のきっかけが見えた

大学卒業後、趣味のギターを生かすため大手楽器店に就職したが、自分には向いていないと思い4年で辞職。その後、父親の会社のアコオ機工に入社。
3年間現場で修業し、その後営業の仕事で売上は急伸。俗に言う「天狗」になる。しかし2013年に社内の不満から社員7名が辞職する出来事があり、その事実がきっかけとなり、「自分が自分が」の方針から「社員が社員へ」の考え方に変革したという。
社員を巻き込むことの重要性に気づき、社員が育つ環境づくりを始める。
現在では社員が自主的に社内研修を企画したり、提案したりするといい、社員による自主的な人材育成がなされようとしている。
満を持しての報告、大いに語って頂き、学びを深めましょう。

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『コト売り』への変革で目指す社員の幸せ

稲原社長

『コト売り』への変革で目指す社員の幸せ

7年前に事業承継をしたものの、『社長の仕事』が何かわからずもがき苦しんだ稲原氏。同友会入会をきっかけに、社員との関係の質を高める為に、自分の思考・行動を変えていきます。社員と正面から向き合ったことで起こり始めた社内の変革、そしてその取組の中から生まれた、イナハラの本当の強みとこれからの未来!
経営者の自己変革から生まれる社風の再構築、理念型経営のもとに成り立つ自社の強みの発見について学びあう東神戸支部10月例会。
月に1回の学びの時間です。お見逃しなく!

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神戸中央支部10月例会

安福さん

神戸中央支部10月例会

設立1987年。新卒採用にも取り組み、積極的に技術者の育成に努めている。
やりがい作り、仲間作りをしながら、時代を読み、柔軟に新たなニーズに応え、永続する会社を目指している。

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俺でもできた新卒採用

俺でもできた新卒採用
~やるの?やらへんの?どっちやねん!~

総合建築・リフォームなどを手掛ける㈱大匠が挑戦しているのはなんと「大卒の新卒採用」。
業界全体として人材確保が課題だとはいえ、どんなキッカケで「当時考え及びもしなかった」新卒採用にチャレンジしたのでしょうか。

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君は、ここで何を見るのか

20161028革新青年部ウェルカム

君は、ここで何を見るのか
0が1になるまでの苦悩、1が100になるまでの加速

経営者は皆、同じ悩みを抱えている。青年部では、そういった悩みに前向きに取組み、そして共に乗り越えて切磋琢磨している。人は人でしか磨かれない。
青年部の最大の魅力である「人」を体感し、自身と自社を成長させることが必要である。
このような仲間と関わり、共に学ぶ事に気づくことが第一歩であり、自己拡大に繋げることが大切です。
報告者の二人は自身の強みや過去を壊すことなく、青年部活動での関わりの中での気づきを生かし「自己拡大」することで、自社に活かし続けています。自身の強み(魅力)に気づき、強みを活かすとはどういうことなのかを、体験談をもとに熱く語って頂きます。

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