例会・セミナー開催予定 ▶ 最近終了したセミナー一覧

好ましい組織風土づくりとは

無題

好ましい組織風土づくりとは

お父様の営まれる塗料販売店に入社されますが、当時は数名いた社員が次々に辞めてしまい、ついに社員一名になってしまう。そこからがスタートだったとおっしゃる永来会長。今回は(株)サンエースが歩んできた道、すなわち、永来会長が歩んでこられた道をご報告して頂きます。会社の成長と発展に必要な物は何か?という問いかけに対し、常に「人」と「感謝」という言葉を口にされます。それは上辺だけの言葉ではなく、5年、10年、20年以上経っても、その言葉と話の内容には全く“ブレ”がありません。そのブレない生き方と考え方に社員やお客様を巻き込むことで、町の小さな塗料販売店を、業界全体をリードする会社にまで成長させた永来会長。組織規模の変遷に合わせながら分かり易くご報告して頂きます。
未来に希望を持ち、一社一社の成長と発展に気付きを得て行動に移せる例会です。自分が変われば行動が変わる!報告後のバズセッションを通じて、さらに中身の濃い体験をしましょう。

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西端流感じてもらう付加価値作り

西端さん

西端流感じてもらう付加価値作り
やり続け、体験をウリにする?

(有) 前川企画印刷の西端氏は、転職して現在の会社に入社しましたが、わずか2 か月で当時の社長と大ゲンカ、5 か月後には社長就任となってしまいました。競争が激しい印刷業の世界で突然生き残っていかなければならなくなった西端氏、他社との違いを生み出し、またその違いを感じてもらうために戦略を考え試行錯誤する日々が始まりました。

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経営理念がブランド!

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経営理念がブランド!
有機・地域・伝統で日本一を目指す

大徳醤油は1910年に創立し、創業106年となります。当初の1軒1軒各家庭に売り歩いた時代からはじまり、2代目になって大量生産、大量消費の時代に入り、工場を建てました。3代目になると、大手企業と差別化を図るために、地元の農産物にこだわり、国内産原料を使用した無添加の醤油づくりに切り替えていきました。
現在、業界全体をみても、国内産原料の醤油はわずか3%。あとは全て外国産に依存しています。その中においても大徳醤油は国内産でなおかつ地元の農産物にこだわり続けています。
4代目である浄慶氏は、8年前に同友会に入会して間もなく、経営指針書を作成されました。それにより、なんとなくぼやけていたものが、はっきりと見えてきて、自社の立ち位置が明確になったとも言われました。浄慶氏も、この8年間「ブランドづくり」を念頭に置きいろいろな事業展開を行ってきました。今回の報告は、今までの活動を振り返るいいチャンスととらえています。

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幹部から見た社長像

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幹部から見た社長像
幹部のホンネから見えてくる、社長の役割、幹部の役割

人材育成委員会オープン例会を開催します。今回は、3社の幹部社員が経営者をどう見ているのか、本音を語っていただき、経営者と幹部の信頼関係の構築と想いの共有をどのようにしているのか、考えてまいります。
 学びのポイント
 ・幹部の生の声を聴いて、経営者自身が気づく機会とする。
 ・同友会で学んでいることが、実践されているのか気づく機会とする。

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アメフト思考で経営!!

冨岡氏

アメフト思考で経営!!
外部環境に負けないチーム作り

会計ソフトの進化やIT技術を使った新たな金融サービスの誕生により、今まさに税理士の仕事とその存在意義が問われようとしています。また、不明朗な顧問契約という悪しき慣習も災いし、業界全体が価格競争に陥っています。
このよう業界の先行きが見通しづらい外部環境の下、冨岡氏は持病による入院生活や大学時代に打ち込んだアメフトをヒントにした『アメフト思考経営」で、高付加価値のサービスを安定して提供することで発展・成長しています。

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あなたは知る 同友会青年部が持つ可能性

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あなたは知る 同友会青年部が持つ可能性
同友会に入会したものの、そう関わればいいのか分からないあなたへ・・・

高校卒業後バックパッカーで世界中を旅し、27歳の頃、父母が二人で営む㈲クニヨシに入社するも、その半年後、売り上げの90%を占める主要取引先が倒産し一気に苦境に追い込まれる。(借金6000万円 自己資本比率1.5%)寝る時間も給料も無い3~4年もの間、自分のおかれた境遇にただただ愚痴るばかりの男が同友会入会を機に「家業から企業への転換」を決意し、13年かけて学び、気付き、実践を繰り返すことで会社は主体性溢れる社員さんたちが頑張る「企業」となりました。「同友会青年部と出会わなければ今に至ることはなかった」と早間さんはおっしゃいます。青年部に所属する私たちに早間さんが受けた恩を送りに姫路の地にて報告して下さいます。是非自身の可能性に気付き実践し自社を良くするきっかけを掴み取って下さい!

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経営指針書はやっぱり「ええ」でぇ!

経営指針書はやっぱり「ええ」でぇ!
小さく始めてやり続けるのが秘けつ

橋崎氏は、鉄鋼業の盛んな街で生まれ育ち、大学卒業後、目標だったコンサルタント会社で活躍されていましたが、リーマンショック後、家業の鉄板加工販売の売上が激減。「やらない後悔より、やって後悔しよう」と家業を継ぐ決意で、日新産業に入社されました。持ち前のバイタリティーと前職での経験を生かし、飛び込み営業や新在庫管理方式を取り入れ、1年で業績を回復することができました・・・?。と思えたのも束の間、「既存顧客の売上低下、社内雰囲気が良くない、将来の不安、社員の離職」との問題が噴出。その後同友会に入会して、すぐに経営指針成文化セミナーで指針書を作成。父である社長と十分な話し合いをせずに一人で作成・発表して険悪なムードにもなりました。しかし徐々に業績が回復し、社内の雰囲気も変わっていく姿をみて、社長も納得し、2冊目からは社員を巻き込んでさらに成果を上げることができ、先日3冊目を発表されました。
 1冊目の発表で何が起き、2冊目3冊目と業績も伸びる中、社内で何が変化し、雰囲気がどのように変わったかをご報告頂きます。ぜひ、お知り合いの経営者の方とご一緒に、ご参加いただきますようお願いします。

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