経営者の責任

経営者は、いかに環境が厳しくとも、経営を維持・発展させる責任があります。
経営理念・方針・計画を作り、企業の全機能をフルに発揮させて、企業の合理化を促進して生産性を高め、企業発展に必要な生産と利益を確保するため全力を傾注することが求められます。

決 断

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決 断
~次世代に繋げる会社づくり~

北はりま支部、今期最後の3月例会は支部長やはりまセンター長も歴任された㈱保険屋本舗.福崎・代表取締役の小幡八郎氏にご報告いただきます。
小幡氏は地元の信用金庫に18年勤務したのちに、義父がされていた有限会社オバタに戻られました。有限会社オバタでは不動産賃貸、子供服販売と保険代理業をしていましたが、小幡氏が保険代理業の幅を着実に広げていかれました。売上が増えていくことで自業から事業への転換を考えていく中、長男の入社、経験者の雇用と一気に社員が増え、組織づくりに取り組みます。そして、経営指針成文化セミナーに参加。受講する中で改めて自社の課題や存在意義に向き合う中で保険部門の会社を立ち上げる決断をされました。

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本気で俺がまわりを照らす明かりになってやる !!

無題

本気で俺がまわりを照らす明かりになってやる !!
有言実行し続けるから変わるもの

「強い経営者」になるには、何が必要ですか? 例会委員会では、この一年を通じて「強い経営者」「強い会社」になる為にしなければならないことを考え、追求する例会づくりをしてきました。 2017年度の中間にあたる9月に今一度、明確にしたいと思います。報告者の上林氏の考える「強い経営者」への道のりは、確実ではないが着実に歩みを進めています。その目的と原動力を、今回の経営体験報告会では語ってもらいます。是非、明日からの一歩を変えるためにも参加してください。

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社長の想いを伝えるミッション経営

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社長の想いを伝えるミッション経営
~伝え合い、聴き合うことで響きあう〜

経営計画のPDCAに幹部と社員を巻き込み。
企業使命を全うするための目標の全社共有。
目標達成のためのビジネスモデルの進化。

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『 みんなを幸せにする経営指針書 』

無題

『 みんなを幸せにする経営指針書 』
~ まっすぐな想いが伝わっていますか? ~

藤中氏が作った1冊目の経営指針書は、本を頼りに自力で書き上げたものでした。
全てがわからないことだらけ、逆に社員の反発やモラル低下に直面する事になってしまいます。しかし「継続することが大切」と心に誓い2冊目、3冊目と作成している中で、社員を巻き込むことの重要性を認識させられます。 そして2015年5月同友会入会、経営指針書セミナーに参加したことで、指針書の大幅なレベルアップに成功、それと共に社員数や業績も大きく伸ばすことに。「経営指針書は皆を幸せにするために必要不可欠なツール」と言い切る藤中氏。指針書作りに社員を巻き込むコツと指針書に込めた藤中氏の「まっすぐな想い」をご報告頂きます。

ぜひ、お知り合いの経営者の方をお誘いいただき、ご参加いただけますようお願いします。

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なんでやねん、親父!!

福井氏

なんでやねん、親父!!
もがく三代目予定者の心の叫び

初代の祖父から二代目の父に引き継がれ、創業70年の歴史を持つ(株)成田。福井氏は大学卒業後、花に関する仕事をしていましたが、父にそそのかされ、同社に入社。しかし、折り悪く、国主導による一般競争入札の導入や公共工事の減少により業績が悪化。社員との軋轢が生じ始めていました。
常務となった福井氏は、ついに幹部社員が辞めた事をきっかけに、将来を見据えた社内改革に着手します。ところが、そんな福井氏の前に頑固な父が壁となって立ちはだかります。
ともに会社を良くしたいという思いがあるからこそ衝突し合う二人。そんな福井氏の父に対する不満や葛藤、自身が思い描く自社の将来像について、胸の内を語っていただきます。

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私、ホントは傲慢なんです。

河野氏

私、ホントは傲慢なんです。
指針書に出会い、繰り返すことにより感じ方が変わっていく。
変わる社員、気づく自分

小さな頃から負けん気が強く、傲慢な性格だったという河野氏。⾃社の⾼い技術⼒を武器に強い会社を目指します。しかしその傲慢さがきっかけとなり、売り上げの95%を占める元請との取引を失ってしまいます。
その混乱のなか河野氏は『経営指針書』と同友会の仲間に出会い『傲慢さ』を会社の強みへと変化させていきます。

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すべては、会社をよくするために!

すべては、会社をよくするために!

 同友会の今期の重点課題の一つでもある委員会活動の充実の一環として、人材育成委員会では、昨年度のオープン例会に引き続き「すべては、会社をよくするために!!」をテーマとして、人を生かす経営本部長でもある平瀬副代表理事にご報告していただきます。

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正社員の4分の1が退職!

無題

正社員の4分の1が退職!
~失敗から学ぶ人材育成~

2007年から新卒採用を行い、2008年には、同友会入会 経営労働委員長、支部長と活躍するなかで、2010年には、過去最高益を出し、労働組合からの給与UPにも応え、決算賞与をだすこと6期 同友会の学び、良いことをどんどん取り入れ、順調に会社経営が推移しているようにみえましたが、2015年に なんと正社員の4分の1である20名の退職者をだすこととなりました。
今回は、人材育成の難しさを赤裸々に報告していただき、その突破口をしっかり討論していく予定です。

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凡人社長と凡人社員が作り上げた非凡な会社

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凡人社長と凡人社員が作り上げた非凡な会社
地べたを這う10年間の行動こそが原点

東神戸支部の3月例会は株式会社三宅電気工事の三宅氏にご報告いただきます。
35歳で社長に就任後、不況のあおりをうけ業績は低下。
自社の進む方向がわからず、もがき続けた初めの10年。
それでも逃げず寝る間もなくひたすら働き、学び続けた。
その地べたを這う10年間の結果がはまり始めた、次の10年。

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