環境経営の実践事例

環境宣言とは

兵庫県中小企業家同友会では、「ビジョン2010」に於いて、環境保全の問題を取り組むべき重要な課題として掲げて活動を進めて参りました。

そこで、主要8カ国環境大臣会合(G8環境サミット)が2008年5月に神戸で開催されることにも関連して、「中小企業家の環境宣言」と行動指針を作成して発表し、会員企業が取り組めることから、実践していくことを申し合わせ、2007年10月24日開催の「第20回全兵庫経営研究集会」で本宣言を採択致しました。

兵庫同友会会員企業の「環境保全」実践事例

漆黒の宇宙の中、太陽の光に照らされて美しく輝く地球。月周回衛星「かぐや」から送られてきたハイビジョンの映像に、いつまでもこの地球の環境を守って行かなければならないと、皆さんも感じられたことでしょう。こうした思いで、2007年10月、第20回全兵庫経営研究集会で「中小企業家の環境宣言」を採択しました。持続(未来)可能な社会を実現するには、「経済活動」と「環境保全」の両立を図る仕組みが必要です。そうした観点で、ISO14000やKEMS(神戸環境マネジネントシステム)などの外部評価システムを取得した会員企業の具体的な実践例を紹介して参ります。

 

喜鳥屋飾磨構店にて齊藤社長と社員さん

㈱喜鳥家 ▶

サービスの質を落とさずに電力エネルギー削減!

(Doyu Hyogo2012/02号より転載)
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丸山印刷(株) ▶

「地球への愛情を込めてカタチにします」

(Doyu Hyogo2011/10号より転載)
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(株)安福冷暖 ▶

環境保全に関る企業になる

(Doyu Hyogo2011/09号より転載)
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(株)稲美乳販 ▶

宅配を通じて循環型社会へ!

(Doyu Hyogo2011/07号より転載)
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松本電工(株) ▶

業務連動型中心の環境への取り組み

(Doyu Hyogo2011/06号より転載)
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横山(株) ▶

環境への取り組みとお客様への合理化提案

(Doyu Hyogo2011/04号より転載)

Doyu Hyogo2011/03号以前の環境宣言はこちら