付加価値を高める

企業がより良い収益を上げるためには、企業活動の中に付加価値を高める仕組みや体制が整備されていなければなりません。
また、その仕組みや体制は企業内に止まらず、関連する取引先(仕入先、関連企業、元請け等)においても、そのような整備が求められます。

選ばれる強みと選ぶ勇気

長谷川氏

選ばれる強みと選ぶ勇気
長谷川流稼ぐチカラ

東神戸支部2017年最初の新春例会では、前々支部長である株式会社長谷川鉄工所の長谷川氏の報告です。長谷川氏は先代のお父様から引き継いだ2代目社長であり、家族経営の鉄工業を経営しています。社長就任時には大手企業の一社依存の状態であったことを改善することから着手し、今では利益率の高い仕事だけを選んで受注出来る強い会社へと変貌させました。
どのようにそのような変化を実現させたのか?長谷川流の考え方を語ります。

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商品が同じなら付加価値で差をつけろ!!

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商品が同じなら付加価値で差をつけろ!!
当たり前の事を継続してこそ真の力になる

「売っている商品が同じなら、どうやって競合他社と差をつけるのか?」
何もないところからの一人での出発、ありふれた自動車販売店が、7年連続でスズキアリーナ店全国最優秀賞を受賞するまでに。「特別な事は何もしていない」と語る三木氏ですが、その成果の裏には「当たり前の事を」「確実に継続する」社長の覚悟と企業風土があります。
想いをカタチにするための取り組みをご報告頂きます。

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NO CHALLENGE NO SUCCESS

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NO CHALLENGE NO SUCCESS

「挑戦無くして成功は無し」
ビジョンから見えた新規事業への挑戦

新規事業に第二創業。よく言われるがどうやったらいいかわからない。まさにそこに挑もうとしている二人がいる。様々な事業があるが、創業時の思いは?

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アメフト思考で経営!!

冨岡氏

アメフト思考で経営!!
外部環境に負けないチーム作り

会計ソフトの進化やIT技術を使った新たな金融サービスの誕生により、今まさに税理士の仕事とその存在意義が問われようとしています。また、不明朗な顧問契約という悪しき慣習も災いし、業界全体が価格競争に陥っています。
このよう業界の先行きが見通しづらい外部環境の下、冨岡氏は持病による入院生活や大学時代に打ち込んだアメフトをヒントにした『アメフト思考経営」で、高付加価値のサービスを安定して提供することで発展・成長しています。

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経営理念がブランド!

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経営理念がブランド!
有機・地域・伝統で日本一を目指す

大徳醤油は1910年に創立し、創業106年となります。当初の1軒1軒各家庭に売り歩いた時代からはじまり、2代目になって大量生産、大量消費の時代に入り、工場を建てました。3代目になると、大手企業と差別化を図るために、地元の農産物にこだわり、国内産原料を使用した無添加の醤油づくりに切り替えていきました。
現在、業界全体をみても、国内産原料の醤油はわずか3%。あとは全て外国産に依存しています。その中においても大徳醤油は国内産でなおかつ地元の農産物にこだわり続けています。
4代目である浄慶氏は、8年前に同友会に入会して間もなく、経営指針書を作成されました。それにより、なんとなくぼやけていたものが、はっきりと見えてきて、自社の立ち位置が明確になったとも言われました。浄慶氏も、この8年間「ブランドづくり」を念頭に置きいろいろな事業展開を行ってきました。今回の報告は、今までの活動を振り返るいいチャンスととらえています。

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儲かるには理由(わけ)がある!

池原さん

儲かるには理由(わけ)がある!
一番大切なことは、理念の浸透!!

池原社長は神戸に8店舗の創作料理店と、出張パーティー・ケータリングと今年始められた野菜スイーツのお店を経営されています。姫路で料理人として働いていたとき、阪神淡路大震災がおこり、「ふるさとの神戸の為に何かしたい」という思いで神戸に帰り、自分の天職である料理で神戸の人に喜んでもらいたいと、1店舗目のMomijiを開店されました。女性をターゲットに絞り込んだことで繁盛、わずか4年で4店舗になり、5店舗目は大阪に出店。メディアにも出て開店当初は大繁盛しましたが、だんだんとブランドがくずれ、1年でいきつくところまで落ちて、初めての赤字を経験、最終的にお店を閉店させました。
そんな時、同友会の例会に参加されてある社長から「社長がうんこやったら、社員が蝶でもハエになる」と言われたことや閉店するお店の社員の家族のことを知り、自分のことしか見ていなかったことに気づき、2003年同友会に入会。経営指針成文化セミナーにもすぐに参加、人材育成委員会にも入りがむらしゃにいろんなことを吸収されたそうです。その後東京出店で大きな失敗を経験。「もう一度原点に戻って神戸でやっていく」と決心され、今は特に神戸の農家さんと手を組んで、他社がしていない、さまざまな取り組みをされることにより、売上も店舗も順調に増えています。

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出会いは神様からのご褒美です

倉本氏

出会いは神様からのご褒美です
“地域とブランドと人と” 点と点を結んで線にする情熱経営とは!?

創業48年目を迎える洋菓子店『ベルン』(2社4店舗)を承継し、自らもパティシエとして現場に立つ倉本氏。得意のプロデュース力を生かして、次々に新商品、新企画を打ち出しています。自社商品と地域を結びつけた数々の商品は他社との差別化になっています。
しかし、昨今の人材不足という問題は避けて通れません。技術職の業界であるから、いい職人を育てる職場環境づくりと、生産性を維持しながらの労働環境づくりの両立に悩まされます。

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フツーの会社、当たり前の会社

南氏

フツーの会社、当たり前の会社
同友会で学んだ『ちゃんとした会社』

6月例会は、株式会社南加工・代表取締役、南 宏和氏にご報告いただきます。
神戸を代表する地場産業であるケミカルシューズ。かつては全国の生産高の約80%を占めるほどの繁栄ぶりでしたが、震災や海外生産へのシフトなどの影響もあり、厳しい状況が続いています。そのような中、父親から、靴底加工・販売の会社を引き継ぎ、自身の「フツー」とはかけ離れた業界の慣習や体質に驚いたそうです。その一方で、このような慣習や体質が業界の厳しさの一因になっているのではと感じた南氏は、自身の「フツー」を信じ、業界にとって新しい試みを次々と実践します。その結果、スタッフが生き生きと仕事をする職場環境ができただけでなく、前年比20%増の成長を続ける会社に変貌させることができました。

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勝ち抜く企業の広報情報化戦略

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勝ち抜く企業の広報情報化戦略

「ヤッホー」と大きな声を出して、響き渡るこだまを期待する。
それはやっぱり、天気の良い日、山の頂で行いたくなるものです。
人混みのなかで大きな声を出しても、こだまは返ってこないでしょうし、そもそも勇気が必要です。

広報委員会主催のオープン例会では、名古屋から㈱加藤設計の加藤社長をお招きし「勝ち抜く企業の広報情報化戦略」についてお話して頂きます。
企業を存続していくためには、収集した情報をどのように創造して広報していく必要があるのか。
独自に創造した情報を発信することで、人間関係や地域との連携にどのような作用が生まれていくのかを学び、私たちの会社が20年後も存続するための礎とします。
街の真ん中で大声を出さないのと同じように、広報はタイムリーに限定された相手に行うことが重要。
『与えたものが生き残る』、その真髄への理解を深め、情報と広報の価値を認識していきましょう。

Q1.広報活動とは(   )との関係づくりである。
Q2.情報創造とは、景況等の調査によって世の中の動きを知るだけではなく(   )に(   )することである。
Q3.収集したデータや情報からは(   )を想像することが出来る。

答えは3月1日の例会で!

とき:3月1日(火)18時30分~(受付開始18時~)
ところ:神戸市勤労会館多目的ホール(神戸市中央区雲井通5丁目1-2)
参加費:無料(懇親会費5000円)

※懇親会のキャンセル期限は2月22日(月)とさせていただきます。
2月23日以降の懇親会キャンセルについては全額キャンセル費を頂戴いたしますので、予めご了承ください。

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すべては、人とのつながり

さきのさん

すべては、人とのつながり

あなたの商材が、どこで、誰から買っても品質に差がでないものだったら、
どのようにして差別化すればいいのでしょうか?
値段ですか?
品揃えですか?

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