付加価値を高める

企業がより良い収益を上げるためには、企業活動の中に付加価値を高める仕組みや体制が整備されていなければなりません。
また、その仕組みや体制は企業内に止まらず、関連する取引先(仕入先、関連企業、元請け等)においても、そのような整備が求められます。

凡人社長と凡人社員が作り上げた非凡な会社

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凡人社長と凡人社員が作り上げた非凡な会社
地べたを這う10年間の行動こそが原点

東神戸支部の3月例会は株式会社三宅電気工事の三宅氏にご報告いただきます。
35歳で社長に就任後、不況のあおりをうけ業績は低下。
自社の進む方向がわからず、もがき続けた初めの10年。
それでも逃げず寝る間もなくひたすら働き、学び続けた。
その地べたを這う10年間の結果がはまり始めた、次の10年。

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徹底解明!選ばれる会社になるための広報戦略

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徹底解明!選ばれる会社になるための広報戦略

サービス業だけでなく、製造業、商社、など、どんな業種、業態も今や、広報戦略は必要な時代。広報ブランディングが得意な会社こそ、選ばれる企業なのです。いくらいい商品、サービスをしていても、お知らせしていなければ、だれも知ることはできません。広報活動は、お客様、社員に喜んでいただくだけではなく、求人、新規営業にも強い影響力をあたえます。そして、中小企業が実は一番苦手なのが広報活動。大切でありながら、事例が少ない、広報活動に特化した例会を広報委員会が主催で行います。

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COP21と中小企業の省エネ

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COP21と中小企業の省エネ

1997年の京都議定書から更に進化したCOP21パリ協定。
すべての国が2020年以降の温室効果ガスの削減目標を申告し、目標値を5年ごとに見直すとあります。
加盟国も多くなり世界に広まっている中で、我々中小企業はどのように取り組むべきなのかを、家庭部門・業務部門・製造業の省エネ等についてわかりやすく講演いたします。また、実際の事例も併せて報告いたします。

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選ばれる強みと選ぶ勇気

長谷川氏

選ばれる強みと選ぶ勇気
長谷川流稼ぐチカラ

東神戸支部2017年最初の新春例会では、前々支部長である株式会社長谷川鉄工所の長谷川氏の報告です。長谷川氏は先代のお父様から引き継いだ2代目社長であり、家族経営の鉄工業を経営しています。社長就任時には大手企業の一社依存の状態であったことを改善することから着手し、今では利益率の高い仕事だけを選んで受注出来る強い会社へと変貌させました。
どのようにそのような変化を実現させたのか?長谷川流の考え方を語ります。

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商品が同じなら付加価値で差をつけろ!!

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商品が同じなら付加価値で差をつけろ!!
当たり前の事を継続してこそ真の力になる

「売っている商品が同じなら、どうやって競合他社と差をつけるのか?」
何もないところからの一人での出発、ありふれた自動車販売店が、7年連続でスズキアリーナ店全国最優秀賞を受賞するまでに。「特別な事は何もしていない」と語る三木氏ですが、その成果の裏には「当たり前の事を」「確実に継続する」社長の覚悟と企業風土があります。
想いをカタチにするための取り組みをご報告頂きます。

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NO CHALLENGE NO SUCCESS

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NO CHALLENGE NO SUCCESS

「挑戦無くして成功は無し」
ビジョンから見えた新規事業への挑戦

新規事業に第二創業。よく言われるがどうやったらいいかわからない。まさにそこに挑もうとしている二人がいる。様々な事業があるが、創業時の思いは?

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アメフト思考で経営!!

冨岡氏

アメフト思考で経営!!
外部環境に負けないチーム作り

会計ソフトの進化やIT技術を使った新たな金融サービスの誕生により、今まさに税理士の仕事とその存在意義が問われようとしています。また、不明朗な顧問契約という悪しき慣習も災いし、業界全体が価格競争に陥っています。
このよう業界の先行きが見通しづらい外部環境の下、冨岡氏は持病による入院生活や大学時代に打ち込んだアメフトをヒントにした『アメフト思考経営」で、高付加価値のサービスを安定して提供することで発展・成長しています。

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経営理念がブランド!

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経営理念がブランド!
有機・地域・伝統で日本一を目指す

大徳醤油は1910年に創立し、創業106年となります。当初の1軒1軒各家庭に売り歩いた時代からはじまり、2代目になって大量生産、大量消費の時代に入り、工場を建てました。3代目になると、大手企業と差別化を図るために、地元の農産物にこだわり、国内産原料を使用した無添加の醤油づくりに切り替えていきました。
現在、業界全体をみても、国内産原料の醤油はわずか3%。あとは全て外国産に依存しています。その中においても大徳醤油は国内産でなおかつ地元の農産物にこだわり続けています。
4代目である浄慶氏は、8年前に同友会に入会して間もなく、経営指針書を作成されました。それにより、なんとなくぼやけていたものが、はっきりと見えてきて、自社の立ち位置が明確になったとも言われました。浄慶氏も、この8年間「ブランドづくり」を念頭に置きいろいろな事業展開を行ってきました。今回の報告は、今までの活動を振り返るいいチャンスととらえています。

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儲かるには理由(わけ)がある!

池原さん

儲かるには理由(わけ)がある!
一番大切なことは、理念の浸透!!

池原社長は神戸に8店舗の創作料理店と、出張パーティー・ケータリングと今年始められた野菜スイーツのお店を経営されています。姫路で料理人として働いていたとき、阪神淡路大震災がおこり、「ふるさとの神戸の為に何かしたい」という思いで神戸に帰り、自分の天職である料理で神戸の人に喜んでもらいたいと、1店舗目のMomijiを開店されました。女性をターゲットに絞り込んだことで繁盛、わずか4年で4店舗になり、5店舗目は大阪に出店。メディアにも出て開店当初は大繁盛しましたが、だんだんとブランドがくずれ、1年でいきつくところまで落ちて、初めての赤字を経験、最終的にお店を閉店させました。
そんな時、同友会の例会に参加されてある社長から「社長がうんこやったら、社員が蝶でもハエになる」と言われたことや閉店するお店の社員の家族のことを知り、自分のことしか見ていなかったことに気づき、2003年同友会に入会。経営指針成文化セミナーにもすぐに参加、人材育成委員会にも入りがむらしゃにいろんなことを吸収されたそうです。その後東京出店で大きな失敗を経験。「もう一度原点に戻って神戸でやっていく」と決心され、今は特に神戸の農家さんと手を組んで、他社がしていない、さまざまな取り組みをされることにより、売上も店舗も順調に増えています。

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出会いは神様からのご褒美です

倉本氏

出会いは神様からのご褒美です
“地域とブランドと人と” 点と点を結んで線にする情熱経営とは!?

創業48年目を迎える洋菓子店『ベルン』(2社4店舗)を承継し、自らもパティシエとして現場に立つ倉本氏。得意のプロデュース力を生かして、次々に新商品、新企画を打ち出しています。自社商品と地域を結びつけた数々の商品は他社との差別化になっています。
しかし、昨今の人材不足という問題は避けて通れません。技術職の業界であるから、いい職人を育てる職場環境づくりと、生産性を維持しながらの労働環境づくりの両立に悩まされます。

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