市場・顧客および自社の理解と対応状況

自社が21世紀型企業として発展するためには、1.市場・顧客の変化と潜在ニーズについて継続的に調査を実施し、自社の存在意義を問い直すことで社会的使命感に燃えて事業活動を行なうこと、2.自社の強みと弱みを把握し、継続的改善で地域社会からの信頼や期待に高い水準でこたえる企業となることが大切です。

変化に対応、キラリと輝る企業へ!

徳田さん

変化に対応、キラリと輝る企業へ!
会社を「しんか」させるには

1972年設立。従業員数250名(パート・アルバイト含む)。
徳田氏は45年もの間 会社を維持・発展し、現在もなお挑戦し続けています。
その歴史の中であらゆる変化をどう乗り越えてきたか、
外部環境の変化をいち早く汲み取った第二創業のきっかけ、
いかにしてチャンスを掴んでいったのか、
貴重な失敗談も交えてお話しいただくことで経営の本質を考えられると思います。

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NO CHALLENGE NO SUCCESS

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NO CHALLENGE NO SUCCESS

「挑戦無くして成功は無し」
ビジョンから見えた新規事業への挑戦

新規事業に第二創業。よく言われるがどうやったらいいかわからない。まさにそこに挑もうとしている二人がいる。様々な事業があるが、創業時の思いは?

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アメフト思考で経営!!

冨岡氏

アメフト思考で経営!!
外部環境に負けないチーム作り

会計ソフトの進化やIT技術を使った新たな金融サービスの誕生により、今まさに税理士の仕事とその存在意義が問われようとしています。また、不明朗な顧問契約という悪しき慣習も災いし、業界全体が価格競争に陥っています。
このよう業界の先行きが見通しづらい外部環境の下、冨岡氏は持病による入院生活や大学時代に打ち込んだアメフトをヒントにした『アメフト思考経営」で、高付加価値のサービスを安定して提供することで発展・成長しています。

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出会いは神様からのご褒美です

倉本氏

出会いは神様からのご褒美です
“地域とブランドと人と” 点と点を結んで線にする情熱経営とは!?

創業48年目を迎える洋菓子店『ベルン』(2社4店舗)を承継し、自らもパティシエとして現場に立つ倉本氏。得意のプロデュース力を生かして、次々に新商品、新企画を打ち出しています。自社商品と地域を結びつけた数々の商品は他社との差別化になっています。
しかし、昨今の人材不足という問題は避けて通れません。技術職の業界であるから、いい職人を育てる職場環境づくりと、生産性を維持しながらの労働環境づくりの両立に悩まされます。

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自社の強みを生かす、顧客・社員とのかかわり方

船山氏

自社の強みを生かす、顧客・社員とのかかわり方
昔の非常識・今の常識

 北播支部7月度例会は、東播支部より㈱稲美乳販・船山社長をお招きしてご報告頂きます!社名の通り稲美町を中心に牛乳の販売等をされておられますが、最近は乳製品にとどまらず様々な販売・さらには他社と連携した幅広いサービス提供にも挑戦されています。
自社の強みは「顧客」、そしてサービスを提供する「社員の存在」だと語る船山氏。その二つの強みを最大限活用するためにたどり着いたのが地域密着戦略、そして必ず利益を意識することだといいます。現在「顧客の買い取り」という展開を進める船山氏の報告から、自社の強みと利益のつながりについて学びを深めます。
報告後はバズセッションを通じて、報告内容と自社をリンクさせ、会社をよくするキッカケを掴みましょう。

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勝ち抜く企業の広報情報化戦略

20160301加藤氏顔写真

勝ち抜く企業の広報情報化戦略

「ヤッホー」と大きな声を出して、響き渡るこだまを期待する。
それはやっぱり、天気の良い日、山の頂で行いたくなるものです。
人混みのなかで大きな声を出しても、こだまは返ってこないでしょうし、そもそも勇気が必要です。

広報委員会主催のオープン例会では、名古屋から㈱加藤設計の加藤社長をお招きし「勝ち抜く企業の広報情報化戦略」についてお話して頂きます。
企業を存続していくためには、収集した情報をどのように創造して広報していく必要があるのか。
独自に創造した情報を発信することで、人間関係や地域との連携にどのような作用が生まれていくのかを学び、私たちの会社が20年後も存続するための礎とします。
街の真ん中で大声を出さないのと同じように、広報はタイムリーに限定された相手に行うことが重要。
『与えたものが生き残る』、その真髄への理解を深め、情報と広報の価値を認識していきましょう。

Q1.広報活動とは(   )との関係づくりである。
Q2.情報創造とは、景況等の調査によって世の中の動きを知るだけではなく(   )に(   )することである。
Q3.収集したデータや情報からは(   )を想像することが出来る。

答えは3月1日の例会で!

とき:3月1日(火)18時30分~(受付開始18時~)
ところ:神戸市勤労会館多目的ホール(神戸市中央区雲井通5丁目1-2)
参加費:無料(懇親会費5000円)

※懇親会のキャンセル期限は2月22日(月)とさせていただきます。
2月23日以降の懇親会キャンセルについては全額キャンセル費を頂戴いたしますので、予めご了承ください。

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僕が意思決定できる理由(ワケ)

水木氏

僕が意思決定できる理由(ワケ)

PORT STYLEは、ECサイトからスタートし、2009年に帽子専門店「14+(ICHIYON PLUS)」実店舗をオープン。帽子初心者のお客様にも「心浮き立つ瞬間」を感じていただこうと、帽子業界初のスリープライスを試験的に導入し、実施店舗で昨対比150%の伸びを記録。2013年秋に全店でリブランディングし、さらに2014年秋には全国展開の足掛けとして関東、九州へ出店。今春で17店舗を展開中。
今後は来期末で全国30店舗を目指しています。
さて、あなたにとって、これは危険な急成長のように感じますか?

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中小製造業のブランディング戦略

関先生

中小製造業のブランディング戦略

「ブランド戦略なんて大手企業の話」だと思っていませんか。中小製造業の「商品の販促」や「営業力強化のための技術力PR」にもブランド戦略は有効です。ブランド戦略を導入して「選ばれる企業」になろうと意識する製造業も増えています。でも、何をどうすればいいのか分からない、と言う方は多いハズ。そこで、自社製品や技術力のブランディングの戦略・戦術・事例等について、お馴染みの関先生からお話しいただくセミナーを企画しました。
 製造業だけではないブランディングという課題を、新たなビジネスチャンスと捉える内容にしたいと思いますので、業種にかかわらずぜひ多数ご参加ください。

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市場ゼロからの挑戦

horita

市場ゼロからの挑戦
~夢は1家庭1FP~

日本の全世帯にFP(ファイナンシャルプランナー)を!
保険代理店で勤務していた時に、ライフプランというお客様のお金の相談をすることで、お客様を幸せに出来ると気づき、世の中のお金に困っている人をなくしたいという想いで2011年に独立されます。

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なぜ板宿の人はアマゾンでなく井戸書店に通うのか

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なぜ板宿の人はアマゾンでなく井戸書店に通うのか
~PDCAの実践でマーケティング力を養う~

Amazonや大型チェーン店の台頭、そして活字離れが進む苦境。

売上がずっと右肩下がりだった“町の本屋”井戸書店ですが、ここに来て、店内の雰囲気にも数字にも変化が出始めています。
「我々は感動伝達人である」という企業理念を掲げる井戸書店が、その理念を具現化するためにどういった取り組みを行ってきたのか。また、地域のなかに在るということを強く意識した行動がどのような結果に結び付いているのか。
お客さんや地域の方のニーズやウォンツを想像し続ける森さんのお話から「なくてはならない会社作りの極意」を学びます。

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