よい会社をつくろう!よい経営者になろう!よい経営環境をつくろう!よい会社をつくろう!よい経営者になろう!よい経営環境をつくろう!

同友会の三つの目的同友会の三つの目的

ABOUT/兵庫県中小企業家同友会について

「中小企業の自主的な努力と団結のチカラで、中小企業を守り、日本経済の自主的な発展を目指そう」と1957年(昭和32年)に日本中小企業家同友会(現東京同友会)が誕生しました。兵庫県中小企業家同友会は、1970年40名の経営者が呼びかけあい創立され、現在県下11支部に1,770名(2019年11月現在)の経営者が参加し、「経営体質の強化」「経営者の能力向上」「経営環境の改善」を目指して活動しています。

ACTIVITY/同友会の活動

  • 2020
    03/09

    兵庫県中小企業家同友会(県内1,826社の中小企業経営者で構成)では、新型コロナウィルス感染症に関する各社への影響を調査しました。 アンケート調査は2月26日~3月3日にかけて実施し、207社から回答(回答率11.3%)を得ました。

    ※詳しくは 「コロナウイルスの影響に関する緊急アンケート調査」をご確認ください。

  • 2020
    03/16
    兵庫県

    WHOによるパンデミック宣言が出されるなど、新型コロナウイルス感染症による影響は 時々刻々と変化し続けています。兵庫県においても、その影響は日を増すごとに広がって います。会員企業においても、業種を問わずさまざまな支障をもたらしており、大きな打 撃を受けられている企業も少なくありません。 兵庫同友会で実施した「新型コロナウイルスの影響に関する緊急アンケート」(2月 25日から3月5日)では、回答企業の75%が昨年同期比で売上高が減少、また82%が利 益減少(回答企業の25%が利益50%以上減少)と回答しています。 いまだこの事態がいつ終息するか不透明であり、長期化することはもちろん、すべての 地域や業種に大きな影響をもたらし、企業の存続にも関わるものと考えられます。 兵庫県の企業数の99.8%、従業員数の83.4%を支える中小企業、今こそ企業家精神を発揮 し、私たち兵庫同友会会員が企業を維持・継続させ、兵庫経済の一翼を担うという気概で 、この危機を乗り越えていきましょう。

    ※最新の情報は、経済産業省ホームページ(https://www.meti.go.jp/)で確認できるほか、兵庫同友会e.doyuで発信しています

  • 2020
    03/16
    兵庫県

    新型コロナウイルス感染症に関する影響への企業対応について、 新しい情報は随時会員専用サイトe.doyu掲示板を通じてお届けしますので、ぜひご確認ください。 すでにe.doyuでご案内している内容も含めてこれまでの支援策等です。

    <厚生労働省からの注意喚起文>助成金の勧誘にご注意ください! 申請や、申請のための相談を受け付けるといった記載の書面を一方的に送付(FA X)するまたは電話により執拗に勧誘する業者の情報が寄せられています。こうした 勧誘の中には、厚生労働省や都道府県労働局・ハローワークが関与していることを示 唆する内容が含まれている場合がありますが、厚生労働省や労働局・ハローワークで は、このような勧誘に関与している事実はありません。また、厚生労働省や労働局・ ハローワークが振り込み先・口座番号やその他の個人情報を聞くことはありませんの で十分にご注意ください。 この他、「100%助成金が受けられます。」等により勧誘を行う業者の情報も寄せ られていますが、支給要件を満たしていないと判断された場合、受給できませんので ご注意ください。

  • 2020
    03/16
    兵庫県

    〇日本政策金融公庫に訪問して、「新型コロナウイルス感染症特別貸付」制度などについて面談してきました。

    公庫では経営者のみなさんの不安を解消するためにも迅速な対応、待ち時間の短縮に積極的に取り組まれています。(訪問者への声掛けも素早い対応をされています) また、今回の新型コロナウイルスの影響により、経営者のみなさんの事業意識・事業意欲が低下することを懸念されています。 3月17日の制度実施日以降は窓口などの混雑も予想されますが、ぜひ制度をご活用ください。

    補助金・助成金
  • 2020
    03/23
    兵庫県

     新型コロナウイルス感染症は、日本国内で爆発的な感染拡大には進んでいないとされているものの、兵庫県では、感染者数が111名となっており、現在は複数の感染者が確認されるクラスターの解消と第2次感染の封じ込めを中心に取り組まれています。

     会員企業においては、資金繰りや雇用対策に万全を期して企業の維持・継続に取り組んでいただくと同時に、社員のみなさんにはより一層の感染予防に取り組んでいただくようにお願い申し上げます。(詳しくは、3月16日付けの会員よびかけをご参照ください) 兵庫県中小企業家同友会では、パンデミックの危機に対応するガイドラインにそって、次の通り対応します。 なお、今後の状況によって対応を変更する場合がありますので、ご留意下さい。

  • 2020
    03/31
    兵庫県

    「注目情報」

    〇雇用調整助成金の特例措置の追加実施 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07.html    〇小学校等の臨時休業に伴う保護者の休暇取得支援 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/kyufukin/pageL07_00002.html

  • 2020
    04/01
    兵庫県

    3月28日発表の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」では、「国内においては、すでに感染 経路の不明な患者の増加している地域が散発的に発生しており、引き続き、持ちこたえているものの、一部の地 域で感染拡大が見られ、今後、地域において、感染源が分からない患者数が継続的に増加し、こうした地域が全 国に拡大すれば、どこかの地域を発端として爆発的な感染拡大を伴う大規模な流行につながりかねない状況にある 」としています。

  • 2020
    04/01
    兵庫県

    【兵庫同友会会員対象の緊急相談窓口を開設しています】

    制度融資、支援策、助成金についてのご質問などを、同友会会員の専門家(税理士、社会保険労務士)にご相談いただけます。 これまで支援策を利用されたことがない方も、ぜひ一度お問い合わせください! 「事業の継続・維持」のために、やれる事は着実にやり抜きましょう! 電話078-241-1230(兵庫同友会事務局)

真髄は「学びあう」こと

「問題意識を研ぎ澄ます」
×
「学び方を学ぶ」

同友会における日常活動の最大の特徴は「学びあう」ことにあります。悩みや問題に対して前向きに解決のヒントを得たい。それには、同じ中小企業家として共通の立場で努力し、成果を上げている方から学ぶのが一番です。同時代を生きる経営者として共通の土俵におきかえ、自社と対比させ、自社に何をどう取り入れるかという姿勢でのぞむことです。そのためには、常に問題意識を研ぎ澄ましておくことでしょう。問題意識の鋭さ、自社に必要なものを取り入れようとするどん欲さが「学ぶ力」になります。また同じ話を聞いても聞き方=学び方の違いがあり、そこから「学び方を学ぶ」ことができます。学んで実践、成果を上げ、そのことをまた同友会で報告し検証する、このサイクルが企業を良くしますし、また同友会の活性化の原動力です。

兵庫県中小企業家同友会の支部活動兵庫県中小企業家同友会の支部活動

支部活動

県下11支部がそれぞれブロック会・支部例会などを行いお互いの知恵と経験を腹蔵なく交流し「学びあう」のが支部例会です。

兵庫県中小企業家同友会の委員会活動兵庫県中小企業家同友会の委員会活動

委員会活動

経営労働委員会、人材育成委員会、共同求人委員会、広報委員会、CSR委員会、障がい者委員会、経営環境改善委員会の7つで構成され、専門的な活動を行います。

兵庫県中小企業家同友会の部会活動兵庫県中小企業家同友会の部会活動

部会活動

青年部、LINC(産学公連携本部)、女性部、ひょうごの食連携研究会、新価値創造研究会が活動を行っています。

MEMBER/会員情報

会員トピックス

2020-03-19

神戸市長と新型コロナウイルス感染症に関する意見交換会を実施

2020年3月19日(木)、神戸市役所にて神戸市長と兵庫県中小企業家同友会正副代表理事で、新型コロナウイルス感染症に関する意見交換会を行いました。

2017-12-01

会員トピックスに関して

様々な会員情報を随時ご紹介していきます。