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広報活動も変化する~AIにも選ばれる企業になるには

女性部・神戸中央支部 西 良旺子さん(株式会社ビーラブカンパニー

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こんにちは。SNS広報活用コンサルのビーラブカンパニー 西 良旺子です。

 

最近弊社のクライアントから

「AI検索でのお問合せが増えてきた」

「AIで検索したらライバル企業が出てきて、自社は出てこなかった…」

なんていう事をよく聞くようになってきました。

 

今やユーザーの検索は、GoogleだけでなくChatGPTや、GoogleジェミニなどのAI検索に広がっています。AIに拾われる情報発信ができていないと、「そもそも存在に気づいてもらえない」時代がすぐそこまで来ています。

 

そこで今回は、企業がAI検索にかかるためにできる5つのことを、わかりやすくご紹介します!

1. お客様の「検索ワード」を意識してコンテンツを作る

どんなに良いサービスでも、探してもらえなければ見つかりません。

 

例えば、「神戸 SNSコンサル 中小企業」など、地域名+サービス+対象顧客を組み合わせたキーワードを、ブログタイトルや見出しに入れましょう。

 

さらに、AIが意味を理解しやすいように、次のようなタイトルや見出しが有効です。

  • 「中小企業のSNS活用成功事例」
  • 「神戸でSNS相談できる企業をお探しの方へ」

2. 質の高い「信頼される情報」を発信する

GoogleもChatGPTも、信頼性のある情報源を優先して表示します。次の4つを意識して書いてみましょう。

 

  • 経験(Experience):実際の導入事例やお客様の声
  • 専門性(Expertise):専門知識や数字を交えて解説
  • 権威性(Authoritativeness):メディア掲載実績や講演履歴
  • 信頼性(Trustworthiness):会社概要・連絡先・顔写真などを明記

3. AIが読み取りやすい構成にする

AIは「箇条書き」や「Q&A形式」が大好きです。

 

Q:「SNS運用って何から始めればいいの?」

A:「まずはターゲットを明確にし、目標を設定しましょう。」

 

このような形式は、AIに引用されやすくなります。

また、文章が長くなりすぎないように、見出しを細かく分けるのもポイントです。

4. ホームページやSNSも「AIに伝える」工夫を

AI検索では、WebサイトだけでなくSNSやYouTubeの情報も参照されます。

 

  • Instagramのプロフィールや投稿にもキーワードを入れる
  • YouTube動画には「タイトル・説明欄・字幕」を丁寧に書く
  • Googleビジネスプロフィールを最新に保つ

5. 「社名+サービス名」で検索される仕掛けを

AIは「どの会社がよく検索・参照されているか」も見ています。

そのためには、「社名+サービス名」で検索される仕組みをつくることが大切。たとえば:

 

  • チラシや名刺に「〇〇(サービス名)で検索!」と書く
  • ブログやSNSに「〇〇は神戸の〇〇企業です」と明記
  • セミナーやイベントもどんどん発信し、ネット上に情報をどんどん発信する

まとめ:AIに好かれる企業広報を、今こそ始めよう!

AI時代の情報発信は、単に記事を書くだけではなく、「どう伝えるか」「どこに載せるか」も重要になってきました。

 

最初はちょっと難しく感じるかもしれませんが、小さな工夫と信頼の積み重ねが、AI検索での露出につながっていきます。

 

ということは、ネットに情報が載っていないというのは、存在が無いのと同様です。ビッグキーワードではなく、お客様からいただいた、質問や、喜びの声の記事を発信することが、未来のお客様を呼んでくるのです。

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