投稿者:(有)前川企画印刷 西端 康孝(西神戸支部所属)
メンタルヘルスケアとは、全ての働く人が健やかに、いきいきと働けるような気配りと援助をすること、およびそのような活動が円滑に実践されるような仕組みを作り、実践することをいいます。
職場の健康マネジメントを適切に行い、メンタルヘルスケア対策を行うことで、うつ病やストレスに起因した脳疾患や心疾患を防止し、離職者や求職者の数を減らす効果もあるといわれています。
なにより、働く人たちの心を前向きで意欲的なものにするためにも、健全な職場環境の形成と活性化は重要なことですね。
そこで今回は、一般財団法人あんしん財団が公開しているメンタルヘルスケアを理解するためのYoutubeアニメをご案内します。

大切なことは、メンタルヘルスケアとは「すべての働く人」のためのものであるということ。従業員はもちろん、経営者自身の心身のケアも重要です。身体に疲れがたまっていくように、心も削られていくものであるということを十分に理解するためにも、これらのYoutubeアニメを役立ててほしいと願います。
1.事例対応の原則と日頃の対策の重要性
2.職場改善の重要性と具体例
3.職場復帰の基本的な考え方
4.『活力ある職場づくり(職場環境改善)』の標準的な進め方
5.グループワークから始める活動
6.外部主体の活動から内部主体の活動へ
7.身近な取り組みから始める活動
新着記事
【チームIT神戸】ライブ配信:ジィ・アンド・ジィ株式会社(小林 敏夫さん)
毎月第2火曜日に配信される「チームIT神戸」のライブ配信。 今回は、システム開発を行う「IT事業部」とJTB代理業を行う「旅行事業部」という、全く異なる2つの事業を展開するジィ・アンド・ジィ株式会社(G&G)の小林敏夫社長をゲストに迎えました。
「水質」を整え、共に育つ ― モチベーションの真理と経営者の覚悟
2025年最低賃金は過去最大の引き上げ。しかし「馬を水辺に連れて行けても水を飲ませることはできない」。経営者にできるのは部下のモチベーション操作ではなく、飲みたくなる「水質」=労務環境を磨き続けること。賃金という量と環境という質の両輪が揃って初めて、社員は自ら水を飲み成長する。
クロジノツボライブ配信 【女性部】 ローソン加東厚利店 脇田昌代さん
加東市と明石市でローソンを2店舗経営されている脇田さん。1店舗目をスタートして約10年、2店舗目も早い段階で展開されたそうです。店舗間は車で1時間ほどあり、人材確保や教育には苦労も多い一方で、新商品や季節ごとの展開に「ワクワクする」と話されていたのが印象的でした。 「地域貢献」という言葉よりも、“地域への恩返し”という考え方に出会ったことで、より身近に行動できるようになったというエピソードも印象的です
クロジノツボライブ配信 【女性部】(株)キシモト 三嶽 静さん
2026年2月女性部ライブ配信は、(株)キシモト 三嶽 静さんにお話しをお伺いしました。神戸〜姫路エリアでフォトスタジオを展開する(株)キシモト。フォトスタジオ運営だけでなく、保育事業や行政委託事業など幅広い事業を展開されています。社員さんからスタートし、2025年9月に代表に就任。経営指針の大切さを多くの人に伝えていきたいと意気込みを語られています
小規模事業者持続化補助金を活用するための「考え方」と「準備」
小規模事業者持続化補助金は、販路開拓や業務効率化を支援する制度。通常枠は上限50万円・補助率2/3で、特例活用で最大250万円まで。採択の鍵は「何を買うか」より「事業がどう伸びるか」を数字と論理で示すこと。電子申請と商工会の支援書が必須。
クロジノツボライブ配信 【女性部】(株)MAPS 岩堀真弓さん
2026年1月女性部ライブ配信は、株式会社MAPSの岩堀真弓さんにお話しをお伺いしました。起業のきっかけ、同友会の魅力、自身の経験からくる思いなどをお話いただいています、
クロジノツボライブ配信 【女性部】宝塚NPOセンター 中山 光子さん
2025年12月度女性部ライブ配信は、宝塚NPOセンター 中山 光子さんです。宝塚・川西で、地域の若者サポート、就労支援、母子ハウス、フードシェアリングなどの事業をされています。