投稿者:チームIT神戸

今月はテスコムデジタルソリューション藤原さんとの対談になります。
新宿の裸眼3Dビジョンを手掛けた同氏が、プロ仕様機器の強みを解説。受付の無人化やSDGs貢献といった多様な用途から、広告運用、短期レンタルまで、単なる販売にとどまらない「課題解決」のためのサイネージ活用法をお話いただきました。
■本動画の見どころ
新宿で話題騒然!あの「飛び出す巨大猫」を手掛けた驚きの裏側
コロナ禍によるイベント激減という大ピンチをチャンスに変え、デジタルサイネージ事業へと力強く舵を切ったテスコムデジタルソリューション。その象徴とも言えるのが、新宿で道行く人を驚かせた日本初の「裸眼3Dビジョン(巨大な猫の映像)」です。専用メガネをかけずとも映像が立体的に飛び出す最先端テクノロジーの裏話には、時代の変化を捉えて逆境を跳ね返すビジネスのヒントが隠されています。
ただの画面じゃない!人手不足解消からSDGsまで実現する「プロ仕様」の凄み
デジタルサイネージは、今や単なる「電子ポスター」ではありません。AIやタッチパネルを駆使した受付の無人化による大幅な人件費削減や、紙のポスター廃止による環境保全(SDGsへの貢献)など、企業の多様な課題を解決する強力なツールです。さらに必見なのが「プロ仕様」の圧倒的な耐久性。1日6時間程度の稼働を想定しているパソコンやテレビ用モニターとは異なり、業務用モニターは24時間365日の連続フル稼働を前提に作られています。「安価なモニターを買ってすぐに画面が焼き付いてしまった」というような失敗を防ぐための、プロならではの重要な知見が語られています。
「売って終わり」はあり得ない。広告収益でプラスを生み出す最強のパートナーシップ
同社の最大の魅力は、単なる機器販売会社ではなく**「お客様の課題解決のパートナー」**として伴走してくれる点にあります。大型ビジョン導入時の電気代などコスト面が心配な企業に対しても、広告収益を得ることでビジネス全体をプラスにする運用モデルを提案。さらに、目を引く映像・アニメーションの制作や、「展示会の数日間だけ使いたい」というニーズに応える便利なレンタルサービスまで完備しています。企画・提案から保守運用まで全てを安心して任せられる、まさに頼れるソリューションの全貌がここにあります。
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